データ復旧出張サービス&データクラッシュ復旧センターブログ - IUEC

皆さん、こんにちは!
データクラッシュ復旧センターの茂木と申します。
少し、出張サービスについてご説明させて頂きます。
展開しているエリアとしては、埼玉・群馬・栃木・茨城・千葉・神奈川・長野・東京都心・・・出張サービスに対応しています。
それ以外の県に対しては、別途ご相談になります。
現状、9県に関しては、お電話もらった、翌日(お急ぎの場合は当日にはお伺いし対応いたします。
また、お伺いした際には、壊れた症状並びに、復旧の予定などを詳細説明させてもらい、お客様の要望をできるだけ対応させて頂きます。
壊れた際には、出張サービスにのお電話をお願い致します。

https://www.data-crash.com/

データ復旧出張サービス&データクラッシュ復旧センターブログ – IUEC

皆さん、こんにちは!
データ復旧センターの茂木です。
昨年、IUECさんと統合してから早くも、1年になろうとしています。
出張サービスは、本当に来てくれるのか心配な方がいますが、安心して下さい。
指定日&指定時刻には、必ずお伺い致します。

先日のお話ですが、復旧完了後、納品するのに、栃木県の小山市まで納品にお伺いして、先方の方はとても喜んで頂きました。納品時の確認としては、本当にデータ復旧されているのかの確認をして頂き、見てもらいうのが、出張サービスに含まれています。
弊社の出張サービスは、お預かり→見積→復旧→納品→確認までが、出張サービスの内容になりますので、安心して頂けるシステムだと思います。

壊れた際は、弊社の出張サービスを利用されてはいかがでしょうか。
宜しく、お願い致します。

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データ復旧の出張サービスに対応&データクラッシュ復旧センターブログ – IUEC

こんにちは!
データクラッシュ復旧センターの茂木です。
最近、急に寒くなったり、暖かくなったりと季節感が感じる時期になったと思います。
ハードディスクで故障の多い時期です。
そんな、皆様のために、弊社では出張サービスを行っています。
皆様のハードディスク故障があった際は、まず、お電話かメールで問い合わせを行って下さい。
その際に、出張もしくは、発送になります。
でも、大事なハードディスクの故障ですから心配する方は、出張をおすすめいたします。
出張サービスでは、お客様の故障内容や対面しての、今後の方針をご報告させて頂きますので、安心される方もいます。
出張サービスのメリットは、お預かりしたハードディスクの納品までのご安心できるサービスです。
故障の際は、一度試してみて下さい。
宜しく、お願い致します。

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データ復旧サービスのご依頼についてまとめました – IUEC

フリーダイヤル:0120-55-0635

時間外またはお急ぎの方:090-3900-8289

お見積:https://www.iuec.co.jp/recovery/3/

ご発送先(お持込先):
〒115-0041 東京都北区岩淵町25-22 1F
有限会社IUEC
データソリューションセンター
データ復旧事業部
TEL/FAX : 03-3901-8847 / 03-3901-8867

IUECデータソリューションセンター:データ復旧サービスお申し込み

ドライブ単体、外付ドライブ、NAS、RAIDサーバ、各フラッシュメモリ、パソコン本体等で受け賜ります。
※ 本体(パソコン本体,サーバ本体,外付ドライブ,NAS)ごと、対応可能です。こちら(本体修理)をご確認ください。

[ドライブ単体の場合]:そのままご依頼ください。>> 梱包方法について


[ノートパソコンの場合]:ACアダプター&付属のディスク(無い場合は不要)をご同梱ください。


[デスクトップ・サーバ本体の場合]:付属のディスク(無い場合は不要)をご同梱ください。


[外付ドライブの場合]:分解せず、本体のままご依頼ください。付属品は不要です。


[NASの場合]:本体をそのままご依頼ください。付属品は不要です。


[RAIDの場合]:サーバ本体は必要ございません。ドライブでご依頼ください。(問題なく解析できます)

※ データ復旧サービスお申込書のご記入をお願いいたします。>> データ復旧サービスお申込書(ご依頼書)
※ ご不明な点は、ご依頼前に必ずご相談ください。
お客様のご希望を最優先いたしまして、復旧可否・復旧方針構築・お見積いたします。
※ デスクトップ本体単位でご依頼の場合、キーボード, マウス, モニタ(一体型の場合は除く)は特に必要ございません。

お気軽にご相談ください。

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データ復旧オプション パソコン本体修理 [データ復旧サービス費用に「込み込み」] – IUEC

データ復旧+パソコン本体修理サービス – IUEC

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不良セクタに関する判別精度を大幅に向上(ビッグデータと比較する絞込みに対応)いたしまして、ほぼ100%の復旧率を要求される「環境ごとの復旧」に関する技術を更新しております。
データが戻るだけではなく、今まで使われておりましたパソコン環境ごと「セット」で直すことが可能なサービスです。

パソコン本体の修理(NAS, TeraStation, LAN-DISKの外付け)にも対応できます。
※ 別途メーカ修理と比べ、お安くなると思いますので、本体修理でもお気軽にご依頼ください。
AIデータ復旧サービスの一部(延長)としてお取り扱い、このため、追加修理料金は不要です。

■ NEW!:本サービスの新品換装用ドライブに、SSDがご選択いただけるようになりました。
弊社独自開発のベンチマークソフトで書き込み側に関する調査を徹底的に実施いたしました。[>> 詳しくはこちら]

データ復旧+パソコン本体修理サービス – IUEC

■ 追加修理料金は不要:導入いたします新品ストレージ代金のみ
※ 導入いたします新品ハードディスク代金(秋葉原または量販店の相場でご提供)のみとなっております。
>> データ移転先ドライブについて
※ お客さま所有のドライブを活用することもできます。お気軽にご同梱ください。

■ アップグレード(WindowsXP => Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 等)にも対応
WindowsXP,WindowsVistaから、話題のWindows 7 / 8 / 8.1 / 10 にお乗り換えのご要望にお応えいたします。
※ 事前にアップグレード可能か調査する分を含め、Windowsアップグレード版代金のみ追加の形で受け賜ります。
※ Windows 7 / 10に関しましては、そこそこの性能でも動作いたしますので、XPからの乗り換えでも快適です。
※ Macのお客さまに関しましても、MacOSのバージョンアップ等に問題なく対応いたしております。

■ 環境ごと復旧する重要性:慣れ親しんだ環境が目の前に蘇ります

通常、このサービス系統で行われております「データ復旧+初期化+データ移転」と、
今回の作業「問題なく稼動していた環境をデータごと復旧」を比較すると、その利便性は別次元となります。
※ 壊れる直前の、それこそ今まで使われていた環境そのものが、目の前に蘇ります。

◇ データ復旧+本体初期化+データ移転と、環境ごとの復元は異なります。以下の表をご参照ください。

初期化からデータを移転する場合(左)と、環境ごと丸々と復旧する場合(右)の比較
各種設定設定が残らないため、全て再設定そのまま残る、すぐに使える
各種ソフト残らないため、
全てインストールする必要あり
全てのソフトウェアが残り、すぐに使える
Mail,BookMarkメールに関してはアカウント再設定そのまま残るので、すぐに再開
ネットワーク設定が残らないため、全て再設定すぐに使えます
要求される復旧率ご指定データを85%以上復旧
※ これは、あくまでも成功最低条件です。出来る限りエラー訂正いたしまして、高復旧率を確保いたします。
最低95%の復旧率, 理想はほぼ100%を満たす必要がございます。
※ 不良セクタ回避などの技術が要求されます。このオプションをご希望の場合、これが成功条件となりますので、初期診断作業にて復旧率見極めが必要となっております

■ サーバ本体に関しましても、問題なく復旧いたします。

サーバやNAS、複数のHDDを搭載した外付型を修理し、元に戻す事も可能となっております。
※ 元のスペースに置いて各種ケーブル接続のち、電源を入れるだけ。サービス完了後はシンプルです。


初期化からデータを移転する場合(左)と、環境ごと丸々と復旧する場合(右)の比較
各種設定残らないそのまま残る
設定ファイルデータ位置に合わせて仕切り直しそのまま残るので、すぐに再開
データベース再設定・設置・出し入れ検証が必要そのまま残るので、すぐに再開
ネットワーク設定が残らないため、再設定LANを接続するだけ
要求される復旧率ご指定データを85%以上復旧
※ これは、あくまでも成功最低条件です。出来る限りエラー訂正いたしまして、高復旧率を確保いたします。
最低95%の復旧率, 理想はほぼ100%を満たす必要がございます。
※ 不良セクタ回避などの技術が要求されます。このオプションをご希望の場合、これが成功条件となりますので、初期診断作業にて復旧率見極めが必要となっております。

Crucial製 275GB CT275MX300SSD1 [乖離率ベンチマーク] – IUEC

パフォーマンス 2 / 5
動作安定度 5 / 5
コスト面 4 / 5
総合評価 11 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ グラフの形状が綺麗なうえ、さらに安定しております。
※ テストDの数値が低いため、本SSDは安定面重視のようです。
※ 体感速度はあまり変わりませんので、割り切った感じもございます。

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乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

ドライブ故障統計を活用する「統計スキャン」 ドライブ機能を回復させる不良セクタレストレーションで、どの程度の回復が見込まれるか、すばやく判断する事もできます – IUEC

先日の11年ほど使い込んだドライブです。不良セクタレストレーション等で全セクタを走査させるなどの処置を施しました。 ドライブへのアクセス自体が少ないセクタ範囲の修復は済んだようで安定しておりますが、何度も読み書きされ使い込まれた部分を元に近づける修復作用は期待できず、修復できたセクタと、修復が難しいセクタの差が大きくなってしまい、その部分の「動作指標」がドスン・・と大きく下がっております。

なお、ドスンの後に「動作指標」が戻ってきておりますので、まだ問題ないと判断いたしました。
※ ドスンの後に、さらにジリジリ下がる状態が続く場合は・・、読める内に、新しいドライブへお引越しです(^^;。 そして、引越しする際には刺激を与えないように、ゆっくりとコピーするのがコツです。これを見誤って問題ないドライブと同じような引越しを行いますと、引越し中にトドメのドスンが来ます(^^;。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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[R.E.C.O.A.I.] AI vs 復旧担当者(自分か…) その1 – IUEC

本機能によるスキャンロジック(R.E.C.O.A.I.)の実装(研究)自体は2011年頃からはじめたのですが、はじめのうちはクローン装置+α程度で、手作業による指示の方が上でした。

それが・・、3.0TBが一般的に普及し始めた2014年頃から急に精度が向上してきまして、今では手作業にて数ヶ月を要する複雑な故障を軽々とスキャンできる所まで成長いたしました。
※ Seagate製の・・あの厄介な故障による動作不安定や、プラッタに損傷を負い動作が安定しないドライブなどのスキャンを問題なく完結できますので、精度面は問題ない水準です。

このため、お客様より手作業のご要望が無い限り、こちらのAIで対応いたします。

まず、データ復旧サービスの流れをご説明いたします。

ドライブ検査=>クリーンルーム作業=>データスキャン作業=>データ再構築作業=>データ移転作業

この5工程を行いまして、各データを復旧いたしております。(物理障害の場合)
このうち、AIが担当する作業は「データスキャン作業」「データ再構築作業」「データ移転作業」となります。
そして、最も難しい作業は「データスキャン作業」となります。クリーンルーム作業ではありません。
※ クリーンルーム作業は「内部の部品を交換するだけ」なので、特別に難しい作業ではありません。
※ 次の過程で実施いたします、データスキャン作業が難しいです。

なお、はじめに実施いたします「ドライブ検査」はとても大事です。
表向きは論理障害のように見えて、隠れ物理障害というパターンがとても多いためです。
失敗が許されない復旧作業では、この検査が大事なんですが・・・こちら(^^;

■ 2011年よりはじめましたヘッドレストレーション機能

■ 最近(^^;
※ 上:弊社業務用のソフトウェア(ドライブスタビリティコントロール)
※ 下:こちらで公開しておりますAI完全自動ドライブ復旧システム(ベータ版)

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明日に続きます…

[R.E.C.O.A.I. その1 ドライブ側] まずは、測定結果の選別 – IUEC

壊れかけのドライブの、その不安定な挙動を数値化いたしますと、莫大な量の測定結果が発生いたします。
解析やリスク管理のためとはいえ、これらをそのまま蓄積いたしますと、限りあるメモリがすぐに一杯となります。
また、メモリに収めていても、これらの解析量を辿って解析するのは効率が悪く、結果を瞬時に取り出す、とはいきません。 相手は壊れかけドライブゆえに、あまり待ってはくれません(^^;。できる限り早く結果を取り出して、次の指示を出す必要があります。

このため、「測定結果の選別」が必要となります。ただ・・、ドライブ・容量・状態・悪化傾向などがみんな異なりますので、これらを全て「条件式」等で書くのは非現実でした。
※ 条件式に一致しやすい解析結果が偏って蓄積されてしまい、あまり使えないものとなってしまいます。

そこで「測定結果の選別」を、完全自動に任せてしまう方法が最良の手となりました。
※ 発生した測定結果を何も考えずに放り込む形式を採用いたしまして、学習効果を持たせて、自動選別させ、大事なものを残します。

実際に実施してみますと、本当に大事と呼べるものは少なかったです。
あとは、それらを取り出してスキャン系に渡すだけです。

こんな感じで内部が動いてきます(デバッグ用コンソール)。
一番下のログは336059(右端のC項目)のうち、第一候補が1794, 第二候補が26330を示しております。
※ 右端の数値がガンガン上昇していきますので、何もしないと限りあるメモリがすぐに一杯となります。
このうち、第一候補をconst_iteratorでスキャン系に渡します。

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良いドライブと悪いドライブ – IUEC

テクニカルサポートでよくお問い合わせいただきます「良いドライブ」と「悪いドライブ」についてまとめました。

良いドライブ

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしまして、データの安全性を重視

悪いドライブ

劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ

しかしこれが、状況を難しくしています。

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしますと、ネガティブに捉えられてしまう事があります。
いわゆる「短期間で、これだけ劣化するこのメーカは・・ダメなんじゃ・・」みたいな感触です。

そして、「劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ」の存在です。
故障直前までは「完全な正常」を振る舞うのですから、なぜかこちらがポジティブに捉えられてしまう現象が起きます。
正直な方は劣化指標が上がっていて良くないが・・、こちらは完全な正常値で問題ない、みたいな流れになります。

さらに、この悪い方にデータを預けてしまいますと、中々、バックアップをとらせてもらえません
その理由は・・、「完全な正常(まだまだいける)」を振る舞われると、心理的に「大丈夫(余裕)」という気持ちが強くなってしまい、中々、時間のかかるバックアップに手が出なくなります。このあたりはドライブに限らず、よくある話だと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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データ復旧サービスの技術を更新いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします – IUEC

1, 自動制御の適用範囲を全体まで拡張いたしまして、安全面(壊れかけドライブの認識状態を保つ制御)が大きく前進いたしました。特に、手作業に任せていたファイルシステムのメタ部分(心臓部)に関するスキャンを、機械学習スキャンに委ねる事ができるようになった点が大きいです。

2, 一部の復旧サービスを拡張いたしまして、移行しております。

3, 自動復旧ソフトウェア(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820)に関しましても、外付けとの相性調査が順調に進んでおりますので、そのあたりの相性問題を解決後、ビッグデータを取り込んで、次の機能を取り込んだベータ版をリリースいたします。
※ ビッグデータより、ファイルシステム メタデータの位置を推測しながらスキャンできる機能を搭載いたします。
テラ単位となるドライブの「全セクタ(全クラスタ)」を調査する訳にはいきませんので、この機能が必須となるのは間違いない見込みです。

4, データ復旧サービス お見積を統一いたしました。
※ 金額の範囲に、各状況に応じて補正値を掛け合わせる方式に移行いたしました。
※ 特にRAIDに関する見通しが良くなりました。従来の方式では概要が掴み難く、大変申し訳ございません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820をリリースいたしました – IUEC

本日、ベータ版 FromHDDtoSSD Build:2820をリリース(自動復旧系統の実装)いたしました。
※ 操作方法に関しましては、こちらにまとめました。「待つだけ」なので、説明はスクリーンショットのみです。

この度は7月中旬予定から・・本日まで遅れてしまい、大変申し訳ございません。
今回はベータ版☆という事で、ディレクトリ構造解析に関する部分の自動復旧を実装いたしました。

※ 以下、今後の予定です。
ベータ版☆☆:ビッグデータ導入(領域解析併用に利用)、分散復旧の強化
ベータ版☆☆☆:RAID自動解析対応(つなげるだけ)、復旧処理時間の短縮

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特に難しい機種を中心に、データ復旧技術を強化いたしました。お気軽にご相談ください – IUEC

他社様復旧不能事例が多い「復旧困難な機種」を中心に、技術力の強化を実施いたしました。以下、具体例を挙げます。

1, Seagate製(HDD)の型番にDMを含む機種の物理障害
とりわけ復旧が難しい機種となります。他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。
※ AI(機械学習スキャン)を数種類使い分ける事により、実現いたしました。
最もスキャンが入りやすいタイプを、熟練の担当者がその場で組み込みいたします。

2, 東芝製(HDD)にて回転すらしない物理障害
ファームウェアの相性問題にて復旧が難しく、他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。

3, 軽めの落下でも動作が不安定となりやすい一部の機種(HDD)
わずかな油断が再度のヘッドクラッシュを誘発してしまう危険な状態を、AIで常時コントロールすることにより、復旧いたします。

4, Seagate製(HDD)にて回転すらしない物理障害
ファームウェアの相性問題にて復旧が難しく、他社様復旧不能を含め、多数の事例をお取り扱いいたしております。

5, WesternDigital製(HDD)にてプラッタ歪みによる転送速度の大幅低下
他社様復旧不能にて「復旧し切れない、致命傷、作業時間の都合で高額となる」という理由で、中途半端な状態で返却されてしまう事例は、まずこの症状でした。AIで常時コントロールすることにより、問題なく低コストで対応できます(綺麗に復旧できます)。なお、このような長時間を要する作業は、AIが最適です。
※ 2016年2月8日より対応開始いたしました「機械学習スキャン」の改良となります。
この改良により、1番でご紹介いたしました「Seagate製(HDD)の型番にDMを含む機種の物理障害」にも対応可能となりました。

6, 途中からアクセス速度が大きく遅延するSSD
こちらも急増している症状となっております。
ファイル数が増加いたしますと、急激にアクセス速度が低下してOS自体が起動できなくなるSSDの症状です。
このままではサルベージソフトも通りませんので、特殊な操作が必要となる場合が多いですが、問題ございません。

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ハードディスクは非常に精密な機器ですので、開封前に、出来る限りを調べ尽くす必要がございます – IUEC

お客様のご承諾なく、さらには本サービスを正式にご依頼いただく前に、調査という名目でハードディスクが開封されてしまうトラブルをよく拝見するようになりました。これらはほぼ間違いなく、これらの事例は、お客様のご承諾を得ていない海外へのハードディスク持ち出しとみております。

>> データ復旧成功事例:海外持ち出しを示唆された事例
=>現在、4件を更新いたしております。こちらは、さらに詳しくまとめていきたいと考えております。

これらは、2014年11月よりご相談が相次ぎまして(それまではほとんどなく、その時期あたりから急に増加しました)、最近では、お客様が気が付いた時には、もうドライブは海外に・・なんていう信じ難い例まで出てきております。

ここだけの話、明らかに開封の必要性が無いドライブも開封対象になっている場合(読み書き不能セクタ等)がございまして、開封された目的が不透明な例も多く拝見いたしております。

そして、データ復旧の可否につきましては、以下のようにまとめております。
※ あらかじめ海外作業になる点を把握した上で預けている場合(ホームページ上に海外作業の拠点情報が明記)は、全く問題ございません。
あくまでも、海外作業の情報が一切見当たらず、ドライブを業者に預けてからの「突然」の場合に限ります。

■ 機密を含む大事なデータを積んだハードディスクを「海外」に預けるにもかかわらず、その拠点情報(ドライブを預かり復旧を担当する海外業者)の詳細を言えないというのは、色々な意味で厳しいです。

1, 突然、海外持ち出しを示唆、キャンセルした。 宅配便での返送を待つのではなく、できれば業者まで直接引き取りに伺ってください。これだけでもだいぶ違います。
2, 初期診断結果で、「開封された」と記載がある。
もちろん、ハードディスクの開封は承諾していない。
厳しい場合が多い状況となっております。まずは、開封に関する報告書をその業者に取り寄せてみて下さい。仮に、報告書の件が無視されてしまう場合、残念ながら復旧は不可能な状況です。
3, 確実に復旧可能と言われていたが、失敗された。 厳しい場合が多い状況となっております。開封されている場合、残念ながら復旧は不可能な状況です。
4, 復旧をキャンセルして、その業者に取りに伺ったところ、返却に数日かかると言われた。 厳しい場合が多い状況となっております。ドライブの方は、ほぼ間違いなく海外にあります。開封されていなければ復旧対応できますが、開けられていた場合、復旧は不可能な状況です。
5, 持ち込んで初期診断していただいた結果、折り合いがつかずキャンセルした。しかし、機器接続の都合でドライブの返却に数日かかると言われた。 必ず当日中にドライブを返していただくよう、交渉をお願いいたします。絶対に、預けたままにはしないよう、お願いいたします。
6, ホームページには自社内作業が大きく謳い文句として出ていたが、海外作業をすすめられた。 海外作業の拠点情報が明記されている場合は、それでも特に問題ございません。 しかしながら、その海外業者の拠点情報を教えられないと言われた場合は、キャンセルをお願いいたします。
7, 明らかに返却まで数日を要していた。海外かもしれない。ただ、ドライブ自体に大きな損傷はない。 開封跡を判断するためのドライブに貼られているシールの剥がし方が「巧妙」になってきておりまして、しっかり見ないと分からないようなケースまで出てきてしまっております。このため、このような場合の初期診断では、シールの状態を先に確認いたします。そして剥がれている場合、状況によっては対応不可となる場合もございます。あらかじめ、ご了承ください。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その5 – IUEC

ハードディスクは衝撃に弱いため、落下による潜在的な損傷は気になると思います。
このため、この部分をドライブ故障統計(ビッグデータ)より数値化いたしまして、公開いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。