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[blockchain問題点][151] 現状、既存のシステムとブロックチェーンを接続することは難しい

現状のブロックチェーンは運営側からハッキングを抑制することができないためハッキングされることが前提となります。 このため、既存のサービスとブロックチェーンを接続すると、ハッキングの度に既存サービスの信用低下につながる恐れ… 続きを読む »

[blockchain問題点][144] コインの問題点を解決したのがスマートコントラクトで安全?それは違います。ベースの上に乗っているのがスマートコントラクトです。その証拠にトークンを動かすとき、手数料はそのトークン自身ではなく「コイン」でお支払いです。結局、鍵ですべてが決まります。安全なのか、数年後全部盗まれるか、です。

スマートコントラクトを含め、すべての機能はブロックチェーンの上にあるため、ブロックチェーンの規則に例外なく従います。 よって、今後どんなにアップグレード等が行われたとしても、縁の下のブロックチェーン自身が変わらない限り、… 続きを読む »

[blockchain問題点][143] ステーブルコインなどのスマートコントラクトでもコールドウォレットから盗まれる可能性はあるか?それはあります。鍵ですべてが決まります。安全なのか、数年後全部盗まれるか、です。そのくだりはシンプルですね。

ステーブルコインもブロックチェーン上に存在いたしますので、鍵の問題に縛られ、普通のコインと同じ状況ゆえに同じリスクが顕在いたします。トランザクションの区分が「コイン」「スマートコントラクト」との違いだけです。 結局、ステ… 続きを読む »

[blockchain問題点][142][ハッキング対策手法] Web3.0ブロックチェーンに「認証局」を導入すると、どうなるか。「マルチシグ」ならどうか。

認証局の前に「マルチシグ」ならどうか、です。 マルチシグは複数の鍵の署名を確認するコンセンサスとなります。 まず非中央集権の場合です。「おかしな鍵」は束ねることができますので、いくら署名を増やしたところですべて「おかしな… 続きを読む »

[blockchain問題点][141] ステーキングの分散性 やはりステーキング専門は厳しいです。

本ブログでも取り上げておりますステーキングの分散性についてです。再計算しました。 結論から書きますと、時間の要素が複利の効果を生みクジラのコンセンサスの獲得量が徐々に他を圧倒していくアルゴリズムになっておりました。 例:… 続きを読む »

[blockchain問題点][140] 楕円曲線暗号 その16 公開鍵のアドレス コールドウォレットすら破られるアドレス 次はキメラです。

さて……。おかしな鍵の次はキメラの鍵です。 だいぶ前にしかけておいたアドレスがあります。 https://live.blockcypher.com/btc/address/3Du66GuLaZ5sv1ducPwCxFbf… 続きを読む »

[blockchain問題点][138][ハッキング対策手法] Web3.0ブロックチェーンに「認証局」を導入すると、どうなるか。

表題通りです。 1, 信頼できる中央機関の有効なデジタル署名が付与されたジェネレータで鍵を生成します。 2, そのジェネレータからは秘密鍵と認証局申請ファイル(csr)が同時に生成します。そして、この生成した直後の秘密鍵… 続きを読む »

[blockchain問題点][137] キメラの鍵でハッキングの調査追跡を妨げる手法、か。

仕組み上、防ぎようがないので、このあたりも全てコンセンサスが通ります。 ブロックチェーンは……コンセンサスさえ通れば、そのトランザクションは無条件で有効になります。どんな手法(ハッキングなど)であってもトランザクションが… 続きを読む »

[blockchain問題点][136] コールドウォレットを軽く破れる「おかしな鍵」は束ねることもできます。ハッキングの黄金時代の最強ツールですね。

コールドウォレットを軽く破ることが可能な「おかしな鍵」は、束ねることもできます。 単一かつ生成にお時間を要するのならまだましだったのですが、束ねた状態でかつ最短時間による生成が可能です。 束ねられるということは「おかしな… 続きを読む »

[blockchain問題点][131] CentOS7のサポートは来年の6月までだったはず。そして、乗り換え先候補となるCentOS9ではSSH認証用の古い鍵が使えなくなっていました。

CentOS7、サポート起源が迫っておりますね。 Ubuntuなどもありますが、癖がなく使えるCentOSが気に入っております。そのため乗り換え先となるCenteOS9になるのですが、このCentOS9、そのまま構築しよ… 続きを読む »

[blockchain問題点][106] トランザクション数と全データのサイズ

ブロックチェーンの性質上、トランザクション数と全データのサイズは比例します。 トランザクション数が増加するほどデータのサイズが比例して増加していく形になりますから、取引をこなすほど、その全取引情報をブロックチェーンに刻ん… 続きを読む »

[blockchain問題点][103] ステーク専門の問題性(危険性)が、白日の下にさらされてきました。上場廃止が出てきていますね。

ステーク専門。本ブログでもその危険性を[blochchain問題点][2],[4],[14],[60]で取り上げております。時間の経過と共に、クジラにコンセンサスの獲得が寄っていく性質があります。ただしハイブリッドであれ… 続きを読む »

[blockchain問題点][93] 楕円曲線暗号 その11 公開鍵のアドレス コールドウォレットすら破られるアドレス 少し独自に工夫したアドレスなら、同じ耐性でも残高キープしてます。

表題通りです。少し独自に工夫したアドレスなら、同じ耐性でも残高キープしています。 ただ、どう猛なピラニアに狙われていないだけです。解決には全くなっていません。色々なパターンを試しています。

[blockchain問題点][88] またドージコインかい。今度はブロックチェーン正常かつ着金まで問題なしだが、取引できない?お返事なし・未解決になりそうです。

[blockchain問題点][86]の続きです。今朝も状況改善はなくお返事もありません。お返事なし・未解決になりそうです。基本的にWeb3ブロックチェーンで何かあったらコインや法定通貨は戻らない。そんな感じになっており… 続きを読む »