SSD Heat-Resistant Benchmark [耐熱] Ver1.0

The SorachanCoin Developersより、ようやくリリースとなります。
(バイナリ版は3月29日を予定、ソースコード公開は4月上旬を見込んでおります)

このSSD Heat-Resistant Benchmark [耐熱]は、
SSDやハードディスクに高い負荷をかけ、ベンチマークを実行するソフトウェアとなります。
上のスクリーンショットは、先日壊れたが無理矢理復活させた某SSDです。速度が伸びず(RandWrite)、こりゃ・・もうダメですね。(^^;

同時調査スレッド数の増減、乱数選択(メルセンヌ・ツイスタ、Xorshift、暗号論的擬似乱数)、乱数強度を自由に変えて実行できますので、マシンに合わせたベンチマークが実行できると思います。また、耐熱性を調べるためループ機能を実装しておりまして、実行させた状態を維持できます。
(数値が変動しなくなったあたりが、最大負荷となりますので、色々と変えてお試しくださいニャ・・)

書き込み側もしっかり調査できますゆえ、
SSD組み込み前の機種選定調査などにもご活用いただけると・・嬉しいです(^^;。
※ 5GやIoTの普及で、SSDの組み込みは爆発的に増加するとみております。しかしその分、積んだは良いが早い段階で壊れてしまうとかなりの痛手(損失)となります。一番最初に壊れるとしたら・・やっぱりフラッシュですからね・・。
特に熱問題は顔を合わせる度に最初に話題として出てくる状況です・・・。

そして・・こちらに、ドライブ故障予測機能とSorachanCoinのブロックチェーンを導入する見込みとなりました。
(まず故障予測を一気に導入して、それからブロックチェーンを導入して拡張いたします!)

本来流れ的には・・「SorachanCoin-qt」のQtに導入する予定だったのですが・・、コードを完全支配できないと作り難い(^^;部分がありまして、思い切って、こちらを開発させていただきましたニャ。
SorachanCoin-qt はコインの処理機能のみとなりまして、こちらはコイン処理機能ブロックチェーン+ベンチマーク+ドライブ故障予測ブロックチェーンになります。コイン処理機能ブロックチェーンは同じゆえ、用途に合わせてどちらでもOKとなります。

なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/

PCIExpress接続M.2 SSDにヒートシンクは必要か? – IUEC

本日、PCIExpress接続のM.2 SSDを保守交換いたしました。
※M.2タイプのSSDは、長細い板状の基板にフラッシュメモリを乗せているストレージです。

PCIExpress接続とSATA接続の2種類が存在いたします。
違いは、もちろん「速度」です。対応しているのならば、PCIExpress接続を選択するべきです。
PCIExpress x4に接続しており、ドライバもSATAとは別(また増えた・・(^^;)ですので、高速です。

しかしながら、速い分、発熱が大きいです。
SATA接続のM.2ならばフラッシュ&コントローラが剥き出しOKであっても、PCIExpress接続の場合はヒートシンクを要求される場合がありますね。
※チップが高温になりますと、故障を防ぐために自動的に性能が制限される機能が入っております。

ただ、性能確保のためとはいえ、ヒートシンクを付けてしまったらノートパソコンやその他・・(^^; に収まりません。

そして、わずか数秒で4GB程度がやり取りできると噂がある5G通信では、SATAの転送速度では全く間に合いません。まさか、フラッシュへの転送速度が足かせとなってしまうとは・・・ですね。

こちらをヒートシンクなし(一番上の画像のまま)で、12時間連続ベンチマークなどのSSD読み書き高負荷を試してみました
途中、チップ高温による「性能低下」などの制約は一切なく、最後まで快適に動作いたしました。
※INTEL製はヒートシンクなんかいらないよ~!という、とある噂は・・本当なのでしょうか (^^)

https://www.iuec.co.jp

恒例の10回ベンチマークです。何の問題もありません。

大容量 中盛肉うどんに挑戦

こんにちは!
データクラッシュ復旧センターの茂木です。

昨日は大容量な肉うどんに挑戦! (;^_^A
前回、ギリギリの時間に滑り込んで食事ができたので、11:30に到着!
・・・幸運な事に、駐車場が1台空いていて、駐車可能。

ところが、店内に入ったら、すべて満席・・・(;^_^A
待つ事10分、ようやく着席し、注文・その間に15名来店・・やっぱりすごい
注文した肉うどん・・やっぱりカレーうどんと同じ量

しっかり完食です・・・(;^_^A やっぱり、量はある。
皆さんも、是非に挑戦してみて下さい (;^_^A

※ 帰る時、この寒い日に、外に20人まち、やっぱりすごい。

そして、大容量といえば・・SSDです。
急激に容量と性能が向上した影響で、・・熱問題に頭を悩ませているようです
少し昔までは、メモリーがこんなに発熱するなんて・・考えてもいなかったようです

そこでヒートシンクです。
おっと!こんな大きなものを付けてしまったら、デスクトップパソコン以外では使えなくなってしまいますね。
まさか、いつも持ち歩いているアレにヒートシンクを付ける訳にはいきません (;^_^A
それどころか、さらなる軽量化と薄さを要求されている・・でしたよね。

そこで、発熱を抑えるために、決められた最大温度を超えると性能を下げる措置が行われているようです。
しかし・・肝心のその性能を要求してくるのが、次の売り物で間違いない5Gだったら・・ね?(;^_^A

こういう分野って、そのような僅かな差(下げた性能分)で・・「全部」他に持っていかれるとか普通にありますからね・・。

例えば・・各チップ性能制限で5Gを生かしきれていないAと、5Gを100%問題なく生かせるB。
これらが同じタイミングで世に登場なら、早い段階でAは市場から姿を消すことになると思います。
そう・・SSDが初登場した当時、プチフリのSSDが早々と消えていった・・あれと同じです。(;^_^A
ほんと、厳しい世界だと思います。

https://www.data-crash.com/

やっぱり、並の量じゃない・・・例のかつ丼セットにリトライ

こんにちは!
データクラッシュ復旧センターの茂木です。

先日、かつ丼セットを、再リベンジ (;^_^A
お店の駐車場に着いたらなんと満車・・・(;^_^A
待つ事、15分やっと一台車が出てくれたので駐車です。

本日店内に入ると何とほとんど満席・・・相席希望でようやく着席です。

着席と同時に、かつ丼セットを注文してから、オーダーストップ・・
あやうく食べられない所だった!・・・(;^_^A

待つ事、30分、やっと、注文の品物が出てた、やっぱり並の量じゃない。
かつ丼セットにいざ、勝負 (;^_^A
最終的には、かつ丼セットを完食できるかなと思ったけど、やっぱり・・お持ち帰りに。(;^_^A

5Gもボリュームたっぷり、食べきれないくらい、お腹いっぱいにパケットが使えたら・・・革命的ですよね!
みんなPoSが欲しくて、その辺のIoTまでブロックチェーンを動かしてきますね。
高耐久性低発熱フラッシュと低発熱低ノイズアンテナの需要・・凄そうです。(;^_^A
https://www.data-crash.com/

SSDを換装(INTEL製のSSD5に換装) – ブロックチェーンの本格始動で、SSDの淘汰がはじまる・・・?書き込み回数が多くて多くて(^^;

ブロックチェーン(仮想通貨デーモン)があるため、すでにこれしか選択肢がありません。逆に、迷わなくて済むかな(^^
※そのうち自動運転制御用デーモン(PoS)とか、目的地設定デーモン(PoS)みたいのがご登場したら・・人気でそうニャ(^^;
そのときSSDで生き残れるのは・・? 最後は「一強」・「二強」の雰囲気が満々なんですよね・・・SSD。
そして、その残った強いメーカさんが、IoTと5G、AI含めて取り囲んでくるのが・・みえみえですよね~。
これらはSSD(フラッシュ)やその他がないと生み出せないので、立場的な主導権は「最上位」ですからね。

ベンチマーク結果(SSDは必ず連続10回で計測します)は、以下の通りです。全く問題なく、グラフ形状が揃っています

この乖離率ベンチマークの仕組みについて:
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/benchmarkcons.html

速度加算平均とサイズ加重平均の乖離率をみていくベンチマークとなります。
・・・、具体例で説明いたします、ニャ

「量産品某A」が以下のように売り買いされているとします。
2000円:数人
1800円:少数
1500円:少数
1000円:少数
 850円:大多数

加算平均の場合は値段しか見ませんので、その平均は1430円となります。
ということなので、この量産品某Aは、1430円で良いでしょうか?絶対にダメですよね。
ここで加重平均です。これは、値段に加えてボリューム・・売り買いの量まで考慮します。
わざわざ計算する必要も無いですね。ざっとみて870円くらいですかね。
それで、あとは割るだけです。64パーセント位になりますね・・。なかなかの底上げ(^^;ですか。

これをベンチマークの速度とサイズの計測に応用したら・・乖離率が出てきます。
計測サイズを小さめに見積もって速度の底上げなんかをすると、乖離率が二桁に乗ってグラフが大きく乱れます。
つまり、乖離率が一桁でグラフが揃っていれば、ファームウェアを含めて品質良いSSDとなります。

なお、ベンチマークの計測数値は±0σの位置となります。
本当の意味での最速を取るなら+3σあたりの数値なのですが・・さすがに瞬間風速みたいのではね・・(^^;

ただ・・書き込み回数制限に関する部分まではわかりません
なんか見つかれば面白そうなのですが・・・まだ、それはこれからです!

https://www.iuec.co.jp/

最後まで粘ってたCrucial製SSDもダメ(昨日故障)か・・INTEL製SSD以外は全滅・・・(ブロックチェーン) – IUEC

昨日、最後まで粘っていましたCrucial製SSDも故障いたしました。稼働期間は1年半ほどです。
これで、INTEL製SSD以外は・・全滅という結果に至ります。

一応、どのメーカさんのSSDも「3年保証」~「永久保証(USBメモリ)」となっているのですが・・(^^;
書き込み回数が急増するブロックチェーンで、その真価が問われるという展開になりました。
とりあえず言えることは、この保証期間は全く参考にならないということです。

5GやIoT、AIにて、大量の情報が常に行き来するとなると・・書き込み回数や熱問題は無視できません
いつも持ち歩いているアレなんかは、交換が大変な機種(ボードに直付け)もありますので。
また、交換できてもフラッシュや他チップの熱問題でバッテリーの寿命に影響が出るとかでは困ります。

このあたりから、5GやIoT、そしてAIの勢力図が決まってきそうな勢いがございます
性能やアーキテクチャなどの要素の重要性は、その次の次の次くらいですかね・・・・・

https://www.iuec.co.jp/

故障したCrucial製SSDのスキャン結果です。
修復不能な赤の危険セクタが多数検出されていますので、すぐに交換です。
そして・・・これが最後の逃げ場(^^;です。

リベンジならず・・・

こんにちは!
データクラッシュ復旧センターの茂木です。
先週、「かつ丼セット」に挑戦して、撃沈してしまった。
今週は、カレーうどんで挑戦に、いざ、出陣 (;^_^A
到着したら、何と本日は、臨時休業 (;^_^A
チャレンジしようと行ったのに・・・
と言う事で、本日は、中華を食べに行き明日の再チャレンジをします。

SSDについても、容量が急増してきて、一気に進んできていると思いませんか
これは、フラッシュを含めた縁の下で支える部品が、5Gのシェアを握ってくるとみています!
※通信分野については、ソフトウェアやアーキテクチャだけでは厳しいです。

https://www.data-crash.com/

SSDと5G

SSDと5G。案外、密接な関連性がございます。
5Gによる通信速度の向上を、しっかり支えるものが必須となってきます。なぜなら、データの量が増加するという事は、メモリやSSDのデータIOが大幅に増加することを意味いたします。
ところで、データIOが今と比べ「常に」急増した場合、ドライブ容量やベンチマーク以外の問題が出てきます。メモリやSSDが大きく動かされるという事は、熱問題やノイズ問題が浮上してきます。これ、両方とも絶対に解決しないといけない問題(このままだと数カ月~1年程度しかもたない・・とか)で、どうなるんだろう・・ニャ。
いつも持ち歩いているアレの寿命が1年以下じゃ困るよね・・。

https://www.iuec.co.jp/