ブロックチェーン活用のドライブ検査ウォレット

SLC,MLCの場合は完全スキャンのみで良いのですが、近年の多層SSD(3D NAND等)の検査では不完全な事が掴めました。
※ 情報エントロピー(乱雑したデータ量の割合に関する指標)が低いと正常だが、高いとエラーとなるものが多く出回っているためです。これを調べるため「乖離率ベンチマーク」があります。
完全スキャンの他に、こちらをさらに実行いたしまして、A~Fが25%以下ならば大丈夫です。

ただ、毎回「完全スキャン」「乖離率ベンチマーク」では面倒です。
さらに、基準の25%以下の点も、これでは、この先どんどん登場するSSDに普遍的に対応できるとは思えません。
※ SSDの機種別に「力ずく条件式」で対応なんて・・・絶対に嫌ですニャ。(途中で破綻するニャ・・)(^^;

そこで、ブロックチェーンの登場です。
基準のしきい値をブロックチェーンに刻んでいき、50%以上の同じ情報を正として扱います。
ブロックチェーンの合意形成システムを上手く活用していきたいと思います!

なにとぞよろしくお願いいたします。m(__)m

国産ドライブメンテナンス&AI復旧 FromHDDtoSSDについて – IUEC

2009年1月4日(^^;(一応、例のものと日付まで一緒とは・・ニャ。これで暗号通貨を作りたくなりました)に誕生いたしましたフリーからご利用いただけますドライブ検査や故障予測のソフトウェアとなります。
一つのソフトウェアに多数の機能を詰め込んだため、状況用途別の操作方法について、こちらのWordPressの機能を利用してまとめることになりました。今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。

ダウンロード:https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/v2_0_dl.html

□ 2019年1月4日(金)、本ソフトウェアリリース10周年となりました。今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします。
=> FromHDDtoSSD Ver1.0 (2009年1月4日リリース)

以下、現在開発中の項目となります。

1, 仮想デスクトップで使い勝手が良くなる調整を行いました。
※ 例:ダイアログが開いた状態からバックグラウンドさせる場合、タスクバーまたはタスクトレイに退避させる事が可能となりました。
2, ドライブの認識系統を2系統にわけて、認識順序を選択できるようになりました。
※ 例:読み書きは安定するが、コマンドが不安定なUSB接続外付け型(USB変換チップの相性問題)の場合、読み書きをオン、コマンドを一部限定に設定して、安定な動作を実現できます。
3, 不良セクタの修復機能が大幅に変わりました。全ての種類のセクタに、修復作用を試みる機能を実装いたしました。
※ これは、分散解析より得られます「分散故障情報」から、セクタの危険度を判別できるようになったためです。比較的安全なセクタから「ランダムに修復」する機能になりました。
4, ストレージ故障予測機能を廃止いたしました。
※ こちらは、ドライブ情報の分散解析に変わりました。これにより、常駐させる必要がなくなります。
時々、完全スキャンまたは統計スキャンを実施するだけで、その結果を自動的に分散解析に乗せて、待つだけです。
また、この待つ間も起動させておく必要はありません。結果の方は、後から同期させて取得できます。
=> 本機能は、故障予測をブロックチェーンに乗せるSorachanCoin-qtに移行する運びとなりました。

その他、バグの修正(サポートおよび掲示板でご指摘いただきました要素全て)、高速化(特にマイニング方面)を行っております。
なにとぞよろしくお願いいたします。

データ復旧作業日誌4, 安全完全スキャン機能のご紹介 safeness completeness Scanning features – IUEC

FromHDDtoSSDの完全スキャン機能をご利用の際、不良セクタが検出された際に、ドライブへの負荷が高まる場面が多くございます。

このようなドライブへの負荷が高まる場面を安全に回避してスキャンを止める「安全完全スキャン機能」を完全スキャンに実装しております。
※ 以下画像の1番を右クリックいたしますと、安全完全スキャンに切り替わります。(左クリックの場合はいつもの完全スキャンです)

When a badsector is detected at the time of use of the completeness Scanning features of “FromHDDtoSSD”, there are many scenes where the load intensity to a Drives increases.
“safeness completeness Scanning features” at which avoids safely the scene where the load intensity to such a Drives increases, and stops a Scanning in a completeness Scanning.

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S.M.A.R.T. 0x05の上昇について – IUEC

ドライブの故障指標として名を馳せるS.M.A.R.T. 0x05なんだが・・
これは、データの最後の逃げ場を提供する機能ではないからな?
では、何を提供するのですか?
これはな、ドライブが故障したことを通知する機能だからな。
つまり、これが働いたときには、既にドライブ自体が動作しない場合も多い。
まあ・・、誤報もあるし、数値自体が動かない場合も沢山あるが。

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リスクについて – IUEC

昨日の方法についての追記じゃ。
他のセクタに影響が出る場合があるから、これがリスクなんじゃ。
これがな・・たとえばセクタ0とかだと、領域が認識できなくなるんじゃよ。
それは・・・リスクは高めですね。
それでも、強力な修復作用で直る場合も多いから悩ましいところ。
・・・・・、でも、リスク。

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パソコン雑誌 Mr.PC 様(2017年7月号)に弊社ソフトウェアをご紹介いただきました – IUEC

不良セクタの位置を予測しつつ復旧、または修復する機能をご紹介いただきました。ありがとうございます。
※ この機能を活用いたしますと、連続した不良セクタを端からゴリゴリと復旧・修復してしまい、ドライブから応答が得られなくなるデメリットを回避できます。テラバイトのドライブ復旧には不可欠な機能です。

□ 詳しくはこちら

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WesternDigital製 120GB WDS120G1G0A-00SS50 [乖離率ベンチマーク] – IUEC

パフォーマンス 4 / 5
動作安定度 3 / 5
コスト面 5 / 5
総合評価 12 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ シーケンシャル読み出し速度が「遅め」(負荷:-1σ~+1σ)です。
しかし、SSDに求められる肝心な「体感速度」には全く影響ございません。そして、回数をこなしていくうちに安定する特性が出ております。

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乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

[R.E.C.O.A.I. その2 ドライブ側] 測定結果の選別2 – IUEC

昨日の機能だけでも、これを完全スキャン系に包含させますと、検査機能向上が見込めます。

完全スキャンから常時出力される結果を統計として常時取り出し、昨日の機能に放り込みます。
大事な部分が自然と残る形で処理されますので、メモリを圧迫せずに、ドライブのスキャン結果を統計として積んでいくことができます。

あとは、最後の判定前に、取り出せた第一候補・第二候補を評価関数に渡して、最終結果を得る事になります。
※ 完全スキャンの結果生成処理は、時間的に余裕がありますので、第二候補も使います。

また、完全スキャン終了後に、他のドライブの統計をビッグデータとして放り込みます。
これにより、型番別にてより詳細な結果を得ることが可能となります。

これらの機能を「統計スキャン」として実装中です。近いうち、リリースいたします。
また、フリーエディションに完全対応いたします。お気軽にお試しいただけたら幸いです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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FromHDDtoSSDをご活用いただき、誠にありがとうございます。6月28日、Build:2678をリリースいたします – IUEC

不良セクタシミュレーションのビッグデータ取り込みに関する設定を変更いたしました。
※ ビッグデータが必要な場面でも、その受信を「必須」から「任意」に変更しております。

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ドライブ故障統計(ビッグデータ):全国ドライブ情報 拡張 その6 – IUEC

四国地方、中国地方の統計を公開いたしました。
※ ビッグデータ処理の都合で遅くなりまして、大変申し訳ございませんm(__)m
※ これで全区域が揃いました(^^;

なにとぞよろしくお願いいたします。

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ハードディスク&SSD 特に注意が必要と思われる型番について、公開を開始いたしました – IUEC

ドライブ故障統計より、特に注意が必要と考えられる型番の公開を開始いたしました。

■ 選別基準について:
バックアップが間に合わず故障に至るまでが早いドライブの中から、さらに「同じタイミングで故障する割合が高い」型番を選別しております。同じタイミングで故障する割合が高い場合、ミラーリング等の予防策を実施いたしましても、それが効果を発揮する事なくデータを損失する事を意味するためです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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機械学習&状態変化サイン 完成 ※ 安全かつ安定した復旧結果をご提供 – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

データ復旧サービス(機械学習:学習スキャン)およびデータ復旧クラウド FromHDDtoSSD(システムリカバリ)に搭載する「状態変化サイン」がまとまりました。これにより、より安全かつ安定した復旧結果に結び付いておりまして、これからの主軸にいたします。

これで、8年ほど要しましたが・・、復旧技術はひとまず「完成」です。

どのような状態のドライブでも、このサインで素早く事前に分析し、それでも足りない部分は少しずつ進めて機械学習させるアルゴリズムとなりました。これにより、危険なセクタを相当前から見抜くことが出来るようになりましたので、危ない部分にヘッドを入れてしまう事を避けられます。

■■■ 謝辞 ■■■
この技術が上手くいきましたのは、何よりもデータ復旧クラウド FromHDDtoSSDをご利用いただきました全ユーザ様のおかげです。それが無かった場合、間違いなく上手くいっておらず(不良セクタの前後関係を手持ちのドライブのみで突き止めるのは絶対に無理)、今でも危なっかしい勘を頼りに(^^;やってしまい、大容量ドライブの復旧(2.0TB以上)はできなかったと思います。
※ データ復旧クラウド FromHDDtoSSDの方にも、不良セクタ危険予知・システムリカバリ・新ヘッドレストレーション(イメージタイプ)の解析部分で採用いたします。

状態変化サインの例(崩壊):
危険セクタ(赤)が迫る相当前から、事前に崩壊サイン(正常=>黄)で分かるため、危ない部分を避けられ、安全な復旧につながりました。なにとぞよろしくお願いいたします。

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S.M.A.R.T.では物足りないが、ストレージ故障予測でじっくり検査するには時間がないというご要望 – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

S.M.A.R.T.では物足りないが、ストレージ故障予測でじっくり検査するには時間がないというご要望にお応えいたしました。 S.M.A.R.T.の予測を「短期」「中長期」に分けて判断、そこに別途の材料のデータを乗せて解析する手法を開発・搭載しております。このため、「材料不足」を解決するだけで、常駐させずに、短時間でドライブの状態を割り出すことが可能です。

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FromHDDtoSSD インストール版 Build:2145をリリース – IUEC

本日、FromHDDtoSSD インストール版 Build:2145をリリースいたしました。
新機能といたしまして「個人情報検出」機能を搭載しております。
ご利用のパソコンにどの程度の個人情報が入っているのか、簡単な操作で視覚的に高速探索できる機能となっております。
探索結果はツリー状(エクスプローラの左側のような感じです)に出てきますので、位置関係が掴み易く、素早くチェックするのに最適です。
さらに、データ復旧機能を継承して開発いたしましたので、削除ファイル・孤立ファイルも探索対象です。消したつもりが・・を防ぎます。

シンプルな操作で個人情報検出をお手軽調査 復旧機能を継承して開発したため、削除ファイル・孤立ファイルも探索対象という利点があります。

https://www.iuec.co.jp/