chapter349, We released FromHDDtoSSD v3 with SORA Network!

From now on, there is no doubt that SSD/NVMe of size of TB will become mainstream.
Therefore, we are particular about SSD/NVMe scanning.
For SSD/NVMe, it is not possible to catch the sector that shakes when it is “breaking” by simply calling and scanning the sector monotonously (generally available drive scan software).
In other words, if the “probability of normality is high” at the time of the essential “breaking”, it will be all green(all OK) … can it be trust?
Then ……… it doesn’t make sense.
Therefore, we are necessary a “new method” that can scan a SSD/NVMe via the Blockchain. … That is the “stat-scan”.

https://www.fromhddtossd.com/drive/

chapter345, [SORA] draft: renewal Whitepaper 7, Finally

7, Finally

We are pleased that the Blockchain will be usefully used and will contribute technically.
ブロックチェーンが有用に使用され、技術的に貢献できることを嬉しく思います。

Thank you for your continued support.
The SorachanCoin developers: sora neko [SORA]

TOKYO office
25-22 Iwabuchi-machi Kita-ku Tokyo 115-0041
Saitama office
134-1 Kaminitte Honjyo-shi Saitama 367-0007
Email: iimori@iuec.co.jp
Discord: https://discord.gg/ThMeemM

chapter344, [SORA] draft: renewal Whitepaper 6, About Business model

6, About Business model

  • So far, we have explained an overview of analysis to the sectors of a drive by a Blockchain.
    これまで、ブロックチェーンによるドライブのセクタに対する分析の概要について説明してきました。
  • Sector analysis is analysis for drives. In fact, we have been researching scan and recovery software for more than 10 years since January 2009. Then, will implement a Blockchain.
    セクタ分析は、ドライブの分析です。 実際、2009年1月から10年以上スキャンおよびリカバリソフトウェアを研究してきました。その後、ブロックチェーンを実装します。
  • By the way, on the other hands, the main point of view is the Business model. We consider to “simple is the best” here.
    ちなみに、一方で、主な視点はビジネスモデルです。 ここでは「シンプルが一番」と考えています。
  • First. Building a mechanism that consumes a certain amount of coins when copying “operator”. This is equivalent to a “network fee”. This provides a decentralized mechanism that supports appropriate rewards for miners while preventing over-access due to spam.
    その一。「作用素」をコピーする際に一定量のコインを消費するメカニズムを構築します。 これは「ネットワーク料金」に相当します。これにより、スパムによる過剰アクセスを防ぎながら、マイナーに適切な報酬をサポートする分散型メカニズムが提供されます。
  • Then next, you can get a license to use up the data recovery feature several times by spending coins. This is equivalent to a limited using license of the perpetual use license ($70 – $160) currently on sale.
    次に、コインを使うことで、データ回復機能を数回使用するためのライセンスを取得できます。 これは、現在販売されている永久使用ライセンス($ 70〜 $ 160)の限定使用ライセンスに相当します。
  • Only these two. It’s so simple, but there is a amount of demand. Because, year by year, the total number of drives used all over the world is increasing. We will challenge those drives with this business model.
    この2つだけ。 とてもシンプルですが、かなりの需要があります。なぜなら、世界中で使用されるドライブの総数は年々増加しているからです。このビジネスモデルでそれらのドライブに挑戦します。
  • In order to respond to high liquidity, we would like to constantly negotiate with Exchanges and building the best environment. (e.g. FinexBox: Finex drive chain)
    高い流動性に対応するため、常に取引所と交渉し、最良の環境を構築していきたいと考えています。(例: FinexBox: Finex drive chain)

chapter342, [SORA] draft: renewal Whitepaper 4, Concept of mapping by blockchain

4, Concept of mapping by blockchain

By the way, in the case of HDD, there is no problem by the method up to the previous chapter. Then … it’s finally SSD/NVMe.
ところで、HDDの場合は前章までの方法で問題ありません。そして……、いよいよ、SSD/NVMeですね。

4-A, Concept, that is generation of operators
4-A, 概念, それは作用素の生成

Significant: First, Blockchain is strict and delicate. In other words, when working on the chain to get action from the chain, we must avoid attaching to the blockchain directly.
重要:まず、ブロックチェーンは厳格で繊細です。 言い換えれば、チェーンからアクションを取得するためにチェーンで作業するときは、ブロックチェーンに直接接続することを避ける必要があります。

  • So that we “copy” what is called an “operator” from the Blockchain. This operator is “independent” of the chain, and even if operator is destroyed by a bug, does not affect the chain.
    そのため、ブロックチェーンからいわゆる「作用素」を「コピー」します。 この作用素はチェーンから「独立」しており、万一バグによって作用素が破壊された場合でも、チェーンに影響を与えることはありません。
  • By the way, this is not speculation. Actually, we repeated the verification many times with testnet of SORA Network. If even the slightest broken modifier acted destructively to the blockchain, chain will break and can’t become operation.
    ちなみに、これは憶測ではありません。 実は、SORAネットワークのテストネットで何度も検証を繰り返しました。 わずかでも壊れたモディファイアがブロックチェーンに破壊的に作用した場合、チェーンは壊れて動作することができなくなります。

4-B, e.g. equality operator
4-B, 例えば、恒等の作用素

Below, A is operator, then H is a normalized object (e.g. matrix)
以下、Aは作用素で、そして、Hは正規化されたオブジェクトです。

  • SSD/NVMe scan -> get H as result
    * This is, each the state and direction of the sector that has added by projection from next to next.
    Blockchain -> OP_CODE -> copied A as result
    * Be sure to “copy”. Must not operate here directly(e.g. reference) on the blockchain. Even a small of work will be stopped the “mainstream”, if the modifier damage.
    operation AH
    * e.g. If AH is H, A is equality operator. (of course AH=HA)
  • SSD/NVMeをスキャン -> 結果としてHを取得
    * これは、各セクタの状態と方向性を次から次へと射影によって追加されたものです。
    Blockchain -> OP_CODE -> 結果としてAを取得
    * 必ず「コピー」してください。 ここで、ブロックチェーン上で直接的な操作(例えば参照)してはなりません。もし モディファイアが損傷した場合、わずかな作業でも「主流のチェーン」が停止します。
    演算 AH
    * もしこのAHの結果がHなら、Aは恒等の作用を持ちます。(もちろんAH=HA)


chapter339, [SORA] draft: renewal Whitepaper 1, introduction

1, introduction

Welcome to SORA Network!
First, we would talk a concept in SORA Network.
SORA ネットワークにお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
まず、SORAネットワークの概要についてお話しいたします。

1-A, About sufficient and necessary conditions for drive scan
1-A, ドライブ検査に対する十分条件ならびに必要条件について

  • Regarding HDD/SSD/NVMe, Let’s consider the logic from α to β below.
    HDD/SSD/NVMeについて、以下αからβに向けた論理を考えてみましょう。

α: Confirmation of normality by full scan.
β: There is no problem sequential and random read/write.
α: 完全な検査(完全スキャン)で正常性を確認
β: シーケンシャルおよびランダムの読み書きは問題ありません

  • First, scanning of HDD come to necessary and sufficient condition. Therefore, in the case of HDD, the old scan logic is no problem. Simply, just check the good or bad of a sectors.
    まず、HDDの検査は必要十分条件になります。それゆえに、古いロジック(Ver2以降)でスキャンされても問題はありません。単に、セクタの良し悪しを調査するだけです。
  • Next is the case of SSD/NVMe, necessary conditions is OK, but not sufficient conditions. Therefore, must be not only check the quality of a sectors but also a drive benchmark and so on used as other mapping.
    次にSSD/NVMeの場合です。必要条件は満たしますが、十分条件は満たしません。それゆえに、セクタの品質を調査するだけではなく、写像として利用されるベンチマークなども調べる必要があります。

1-B, Why is this result?
1-B, どうしてそのような結果に?

  • The reason is that the correspondence from state of sectors to scan results is that HDD is bijection, but SSD/NVMe is monomorphism.
    理由として、セクタの状態からスキャン結果への対応が、HDDは全単射であるのに対し、SSD/NVMeは単射であるためです。
  • In other words, even if you perform a sector scan on SSD/MVMe, they does not mean that they have been checked all target in flash memory due to monomorphism. Therefore, the sufficient conditions are not satisfied.
    言い換えると、SSD/NVMeのセクタ検査を実施しても、単射のため、そのターゲットとなるフラッシュメモリが検査されたことにはなりません。それゆえに、十分条件は満たしておりません

1-C, So what should?
1-C, では、どうするべきか?

  • First of all, “data protection” is the highest priority for drive scan. Because this aim to scan that are carried out to protect the data.
    まず第一に、「データ保護」はドライブスキャンの最優先事項です。 これは、データを保護するために実行されるスキャンを目的としているためです。
  • If you won’t need to protect data, there is one easy way to make a bijection with SSD/NVMe. That is to write “random numbers” to all sectors, in this case, sectors prediction management is not possible, so bijection is used.
    もし、データを保護する必要がない場合は、SSD/NVMeで全単射を行う簡単な方法が1つあります。つまり、すべてのセクタに「乱数」を書き込むことです。この場合、セクタの予測管理は不可能であるため、全単射が使用されます。
  • However, that doesn’t make sense.
    We need logic to determine when to replace a drive while preserving the data.
    しかし、それは意味がありません。
    データを保持しながらドライブをいつ交換するかを決定するロジックが必要です。
  • Therefore, we have adopted a mechanism that collects statistical elements in drive status by the Blockchain and sandwiches a mapping that converts monomorphism to surjection, as if it see object from inner to outer by a lens.
    Building that Blockchain … is one of the purposes of SORA Network.
    そのため、ブロックチェーンによってドライブ状態の統計要素を収集し、レンズによってオブジェクトを内側から外側に見るように、単射を全射に変換するマッピングを挟むメカニズムを採用いたしました
    そのようなブロックチェーンを構築することは、SORAネットワークの目的の1つです。


復旧日誌8, [HDD/SSD/RAID] ブロックチェーン活用 統計スキャンについて その1

いつもお世話になっております。

実在証明を秒単位で刻むことが可能なブロックチェーンを活用する、
統計スキャンの実装となります。

まず、データのアセプト……受理については、
ピア情報の受け入れと似たようなロジックを実装いたしました。
なぜなら、何度も似たようなデータが来てしまうと、
必要性がないデータの多重処理で重くなるためです。

同じドライブについて何度も検査する過程自体は正常な処理です。
そのため、似た統計は再送信せず、
統計処理で偏ったものだけをアセプトすれば、
自然に、欲しい故障情報だけが集まってくる、そういった仕組みです。

次に、この統計データは専用のデータベースに保管されます。
つまり、ブロックチェーンはトランザクションだけに留めております。
これで、サイズの制約はありません。

そして、専用データベースの整合性については、マイナーが担当いたします。
ブロック承認ロジックに、この整合性処理を追加いたします。
新規ブロック受理の際に、
このデータベースのハッシュ値確認を、承認条件の一つにいたします。

ただし、これをstrictモードにするとハードフォークが必要となりますので、permissiveモードで処理する見込みです。
つまり、この承認を乗せたサーバ……、すなわち、v1.4(安定板)またはv4.0以降(最新版)のサーバに切り替わったノードだけでも、十分な整合性は取れると判断いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter215, UPS全設置、および、テスト完了いたしました。

いつもお世話になっております。

川口オフィスのUPS全設置を完了いたしました。
また、連続性のテスト(連続240時間を数回実施)を完了いたしました。
これで、こちらでも同じ作業を実施できるようになりました
※ 正直、かなり手間がかかりましたので、
このまま本庄との二拠点で、当分の間、移転するような形となります。
なお、これで業務が回るのなら、コロナ収束後も、東京に戻すかは不透明です。
今回と同じ手間(現在スキャン中のドライブをタイミングよく一時停止させ、移転です・・・)がかかるためです。
コンピュータの引越しだけではないため、かなりきつい(^^;です。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。

chapter210, 落雷による停電(埼玉川口)が近くでありました。それで……、復旧機材を支えるために新調いたしました無停電電源装置UPSのチェックを完了いたしました。

いつもお世話になっております。

 本日、埼玉県川口の方で、落雷が多発しまして……、近くに落ちました。その影響による停電です。あの衝撃音は……、なかなかでした。

 数日前にこちらに書きました通り、冬場に備え、川口オフィスに復旧用の機器などを引越ししておりました。そこでついでに……、無停電電源装置(UPS)をすべて新調し、昨日、それらの組み込みを全て終えていました

 このお盆期間中、これらをじっくりチェックする予定で取り組んでいたところ、この落雷です。ある意味……、最大のチェックを行うことができました! まったく問題無しです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter168, 7月上旬より、三箇所(感染症対策は万全)で、本格的に再開いたします!

いつもお世話になっております。

 コロナの第二波に備えた対策で、三箇所に分散して問題ない点を、数日以内に確認できます(残りのUPSがやっと到着です)。特に長期のスキャンは「停電」などを絶対に避けなくてはならないため、UPSをかなり投入して、しっかり仕上げました! なお、セキュリティ重視のため、復旧作業を行うコンピュータは「スタンドアロン」です。テレワークで遠隔操作が流行っておりますが、これらを遠隔操作にする予定は一切ありません。

 一箇所目は今の東京、二箇所目は川口、三箇所目は本庄となります。また、感染症対策として、お持ち込みの代わりに、出張サービスを導入いたしましたので、逆に、コロナ前よりサービス面は向上しています。また、事務所内にはジェルタイプのアルコールを完備いたしました! こちらも備蓄を含めて、かなりの量を用意いたしました!

 さらに、万一、封鎖等により都内に入れないというような事態になりましても、復旧作業への影響は「一切」ありません。ここは、お任せください!

 落ち着くまで「数年」は要する事態になりつつある予感がするため、そこまで見越して、しっかり準備いたしました! なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter159, [データ復旧サービス] 三箇所への分散を七月上旬、完了いたします.

いつもお世話になっております。

 二月から進めておりました作業場の分散について、七月上旬には、完了できる見込みになりました。ここで、出張の復旧サービスも完全に復活いたします。

 長期タイプのスキャンに関する、一時停止の機会を伺っていて、ようやく目処が立ちました。ドライブの状態を変えずに、移転等を行っております。
 基本的に、1秒あたり500キロバイト以上のスキャンが可能なドライブは、長時間かかっても、出来る限りのデータを取り出せるように最善を尽くします。

 また、開封が疑われるドライブに関しましては、本庄の方ですべて対応できるように体制を整えております

 コロナの第二波は来てしまう(勢いをみても、さすがに、防ぎようがないです)と考えております。なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter156, discordによるテクニカルサポートについて

いつもお世話になっております。

 試験的なのですが、テクニカルサポートを「discord」に移行いたしました。簡単な登録(ニックネーム、メールおよびパスワードの設定)が必要となりますが、チャット形式で画像を扱うことができるため、非常にスムーズにサポートが進みます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter132, 出張データ復旧サービスを再開いたしました!

いつもお世話になっております。

 休止しておりました、出張タイプのデータ復旧サービスを再開いたしました。簡単なケースは、その場でしっかり、すばやく、復旧いたします。

 専用に開発いたしました復旧ソフトウェアを持参いたします!

なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter72, 来週より、一部のデータ復旧作業が、埼玉に移動いたします。

いつもお世話になっております。

来週から、新型コロナの収束宣言まで、一部のデータ復旧作業が「埼玉」の方に移行いたします。これにより、東京と埼玉(川口、本庄)に分散させ、データ復旧作業が止まってしまうという状況を防ぎます。移行完了次第、詳細をご連絡いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

拠点を移動します

いつもお世話になっております。

例の件、状況の方が深刻化してきたとみております。このため、現在の位置から、川口と本庄に拠点を移動する見込みとなりました。

それでも厳しくなってきた場合は、東北に移動いたします。

この間、業務の方が差し支える場合もあるとは思います。それでも今回の件は、それを差し引いても侮れないと判断いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

[2020-0226 追記]

復旧用の設備と、ドナー部品となるドライブの一部移転を完了いたしました。残りにつきましても、何とか時間をかき集めて、頑張っております。m(__)m

※ 今の地点では、北区の事務所から受け取りおよびご発送いたしております。この先、移転先での復旧作業となった場合は、発送元が変わります。変わった地点で、詳細をお知らせいたします。

[2020-0306 追記]

埼玉県本庄市で、一部の復旧作業を開始いたしました。
※ 三月中は、試験的な作業で、運用の面で問題がないことを確認いたします。

[2020-0328 追記]

新型コロナの収束宣言まで、一部のデータ復旧作業が「埼玉」の方に移行いたします。これにより、東京と埼玉(川口、本庄)に分散させ、データ復旧作業が止まってしまうという状況を防ぎます。移行完了次第、詳細をご連絡いたします。

[2020-0409 追記]

今のところ、都内に入れるため、ご発送の方は東京都北区の方にお願いいたします。ただし、本当の意味での「封鎖(行き来の禁止等)」となった場合は、すぐに、こちらに詳細を示します。予定では、川口および本庄で、移動せずに復旧作業が可能となりましたので、そこで、復旧作業を「続行」する見込みです。

お持ち込み等の対面診断は当面休止いたしますが、復旧作業自体には影響はございません

なお、東北の件につきましては、逆に、コロナを拡散させる危険性があるため、取りやめました。

なにとぞよろしくお願いいたします。