chapter137, 解禁

いつもお世話になっております。

 そろそろ、解禁で大丈夫そうですね。もちろん、アルコールやマスクなどの感染症対策は、怠ることなく、しっかり対応いたします。
※注:画像は昨年8月のものです。

chapter136, スタックサイズ

いつもお世話になっております。

 testnetのHF、順調なのですが、今回、交換するハッシュ関数の処理過程で、スタックサイズがデフォルトの1MBでは足りなくなりそうです。

 なお、ブロックチェーンのハッシュ計算では問題ないのですが、PoSの計算でどうしても不足します。このような場合、足りない分をヒープに回す方法があります。しかし、ヒープだと削除処理が必要となります。それを自分でdeleteなんてことはせず……unique_ptr, shared_ptrを使うのですが、これで回すのもちょっとな……と考えまして、とりあえず、4MBに拡張いたしました。

 スタックサイズ拡張後は正常に動作するので、ロジックは問題ないです。それゆえに、このままでいくか、ヒープに回してデフォルトに戻すか、悩んでみます。

chapter127, ベンチマーク機能とブロックチェーンの融合

いつもお世話になっております。

 いつもお話しさせていただいております方が、SIM+生体認証にブロックチェーンを融合させた実験に成功したとのことで、にっこりでした。

 こちらは、ドライブの測定結果ですね。危なそうなドライブについて型番およびセクタの位置で事前に知ることができるだけでも、データの復旧率が跳ね上がります。そして、量産されているドライブについては、その故障個所が似ております

 それゆえに、RAIDを構築しても、同じ型番および近い製造日で組むため、壊れてしまいます。同じ場所が同じタイミングで壊れる可能性が高いのですから、これでは、RAIDであってもデータを保護できません。

chapter119, cryptoの乗り換え

いつもお世話になっております。

 OpenSSLの暗号処理から、新しいコアにあるcryptoに乗り換えます。念のため、OpenSSLの結果と比較するテストを行い、問題ない点を確認後、そのまま乗せ換えます。

 これに乗り換えますとlibcryptoは必要なくなるため、残りのlibsslを何とかすれば(boost::asioが使っております)、暗号ライブラリについては別途ビルドおよびリンクする必要性がなくなるという訳ですね。