復旧不定期日誌457, [所有権証明] Web3.0でちょっとしたコンテンツを作ると、そこに描かれた全情報に所有権の証明が付属します。そして、その証明にNFTを紐づけいたします。ところで、NFTはあの16フレーズと紐づけされているので、これで、そのコンテンツは「自分のものだ」と示せますね。

投稿者: | 06/14/2022

現状のWeb2.0でコンテンツを作っても、自分の著作物と示すのが難しいのが現状です。
なぜなら時間軸がないからです。

後から、他人が同じ内容でコンテンツを作る(パクる)とします。
しかしそこには時間軸がないので、それは自分のものだったと主張しても、その相手が「自分が先に作った」と主張してしまうと、残念ながら「声の大きい方」が通ってしまいがちです。

そこでWeb3.0のブロックチェーンです。ブロックチェーンには「時間」が刻まれております。
そして、その時間は絶対に書き換えることができません
これにより、パクった相手がどんなに声を大きくしても、刻まれた時間が、あなたの所有権を確実に保証します。