復旧日誌2 [HDD/SSD/RAID] Windowsに標準実装されている「通常のフォーマット」について

いつもお世話になっております。
ブロックチェーン開発の方、方向性がばっちり定まりましたので、
復旧日誌の方を綴っていきたいと考えております。
※ 構想を練っていた2016年後半は、かかっても二年くらいかな……とみていたのですが、ちょっとばかり、いや、かなりオーバーいたしました(^^;

今日は「通常のフォーマット」です。
ディスクの管理から領域を作成すると、オプションとして存在する、あれです。
不良セクタを検出するために、全セクタを検査するゆえ、とてもお時間を要します。

ただ……、その探し方の効率が悪く、ドライブに負担がかかります。
おそらく、Windows98/2000時代からの「名残り」ですので、
その頃のドライブに合わせたまま、同じ状態で搭載されているのかもしれません。
今の大容量ドライブやビッグセクタ、超高速SSDには「不要」なオプションです。