ドライブ状態情報の分散解析システムをクライアント様用(FromHDDtoSSD)に2018年春に実装 ※ S.M.A.R.T.コンセンサス – IUEC

ドライブの大容量化が進み、検査ならびに復旧方面についても、大きな変革が求められる時期になりました。
そこで、作業の大部分(重要かつミスが許されない、データを取るロジック)をしっかり自動化するAI復旧が台頭してきました。 ただ、AI復旧はAIを活用するため、これを動かすための土台となる規則(ルール)が必要になります。たとえば、「交通ルール」や「駒の動かし方」などが、この規則(ルール)に相当いたします。
そして、ドライブの復旧に関する規則です。これがしっかり決まらないと、AIも本領発揮できません。
この規則(ルール)を、秒単位でドライブの状態を定めていくS.M.A.R.T.コンセンサスに託したいと考えております。

旧式(研究段階)のS.M.A.R.T.コンセンサス
※ ロジックが「全探索方式」となっていたため、使い勝手が悪かったと思います。大変申し訳ございません。
Build:3400より新方式の「分散マイニング方式(本論述の主旨)」となります。マイニング1回分のCPUを拝借いたしますが、その対価として解析結果をお渡しいたします。

トランザクション&統計スキャン実装

■ S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)=>AI=>ドライブに対する処理=>AI=>S.M.A.R.T.コンセンサス(マイニング)
この流れを繰り返して、壊れたドライブから、少しずつ安全にデータが復旧される仕組みとなります。
また、統計スキャンについても、S.M.A.R.T.コンセンサス(解析)がスキャンの度に必要となります。
このため、効率良く解析可能な本システム(分散解析システム)稼動まで実装できず、大変申し訳ございません。

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7割程度が最大(限界)とされておりましたドライブの復旧率を改善 – IUEC

大手復旧業者様等でも、7割程度が限界とされておりました例のドライブの復旧率を大幅に改善いたしました。
(例:以下の画像・・まあ・・、Seagate製ですね(^^;)
AIが偶然的に発見いたしました手法にて、95%以上の復旧率を出せる所まで改善しております。
※ 実は、自分自身も驚きで(^^;・・・案外、こういう形によるAIの躍進が出てくる時期なのかもしれません。
※ なかなか思い付かないような方法を安全に実行していくため、その過程で偶然的にみつかりました。

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