WesternDigital製 120GB WDS120G1G0A-00SS50 [乖離率ベンチマーク] – IUEC

パフォーマンス 4 / 5
動作安定度 3 / 5
コスト面 5 / 5
総合評価 12 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ シーケンシャル読み出し速度が「遅め」(負荷:-1σ~+1σ)です。
しかし、SSDに求められる肝心な「体感速度」には全く影響ございません。そして、回数をこなしていくうちに安定する特性が出ております。

https://www.iuec.co.jp/

乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

シリコンパワー製 120GB SP120GBSS3S55S25AC [乖離率ベンチマーク] – IUEC

パフォーマンス 3 / 5
動作安定度 5 / 5
コスト面 5 / 5
総合評価 13 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ 際立って目立つ乖離(特に、ベンチマーク実施回を跨いで大きく動く場合)はみられず、とても安定しております。

https://www.iuec.co.jp/

乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

Intel製 180GB SSDSC2CT180A3 [乖離率ベンチマーク] ※ 少し古いのですが、MLCタイプの測定として、こちらのSSDを測定いたしました – IUEC

パフォーマンス 5 / 5
動作安定度 5 / 5
コスト面 2 / 5
総合評価 12 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ 4回目のテストFが少し気になりますが、2年使い込んでも、問題なく安定しております。
※ グラフの形状は綺麗で揃っており、サイズ加重平均テストDは良好、文句無しのSSDです。
● 注:SSDは使い込みますと、書き込み速度が大幅に下がってきます。

なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/

乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

Transcend製 240GB SSD 型番:TS240GSSD220S – IUEC

パフォーマンス 3 / 5
動作安定度 2 / 5
コスト面 3 / 5
総合評価 8 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました 。

こちらの機能でベンチです。
複数回を続けて実施いたしました結果、偶数回に限って赤丸部分のテストDの乖離率が大幅に上昇する現象を検出いたしました。 また、計10回実施いたしましてきちっと5回揃いましたので、偶然ではないと判断いたしました。

テストDはランダムライト最小で、4KB単位を-3σ~+3σの負荷でベンチマークいたします。
このため、-1σ~-3σの時に溜め込んだ仕事をまとめて放出するアルゴリズムのようです。
※ ブログ掲載時、負荷範囲に誤りがありました。申し訳ございません。
この放出時は加重平均がドスンと落ち込みますので、それが乖離率として出てきております。
それにしても「交互に出現」というのがとても興味深いです。
ベンチマークの測定時間は、だいたい数分ゆえに、その時間は何とか持ちこたえて、まとめて後から放出・・という感じでしょうか。つまり、ベンチマーク重視のような感じです

ただ、加重平均のドスンは論理障害などの誘発につながりますので、できれば分散放出の方が良いのです。 ※ 分散放出の場合はベンチマーク中に足を引っ張る処理(グラフが乱れる等)が出てきてしまいますが、実用面では何の影響もありません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/

乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948

WD製 240GB SSD (Greenシリーズ) (パフォーマンス重視:おすすめ) 型番:WDS240G1G0A-00SS50 – IUEC

WesternDigital製 240GB WDS240G1G0A-00SS50 [乖離率ベンチマーク]

パフォーマンス 4 / 5
動作安定度 3 / 5
コスト面 5 / 5
総合評価 12 / 15

10回連続、ベンチマークを実施いたしました。

10回、続けて乖離率ベンチマークを実施いたしました。
※ 途中から急激にグラフの形状が変化いたします。乖離率は問題ないため、サイズ加重平均テストD&テストFの伸びが大きく、これはパフォーマンスを取りつつ安定させているSSDと解釈できます。

https://www.iuec.co.jp/

乖離率ベンチマーク:https://www.iuec-recovery.jp/?p=948