[お詫び] ソフトウェアダウンロードが始まらない、または途中で止まる現象について – IUEC

11月25日より発生いたしました、ソフトウェアダウンロードが始まらない、または途中で止まる現象について、大変申し訳ございません。

予測以上の接続により内部サーバエラーを起こしておりまして、接続が切断されておりました。
11月27日現在、チューニング等を行いまして、問題ない点を確認いたしております。

なにとぞよろしくお願いいたします m(__)m

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良いドライブと悪いドライブ – IUEC

テクニカルサポートでよくお問い合わせいただきます「良いドライブ」と「悪いドライブ」についてまとめました。

良いドライブ

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしまして、データの安全性を重視

悪いドライブ

劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ

しかしこれが、状況を難しくしています。

ドライブの劣化状況をS.M.A.R.T.等に刻々と報告いたしますと、ネガティブに捉えられてしまう事があります。
いわゆる「短期間で、これだけ劣化するこのメーカは・・ダメなんじゃ・・」みたいな感触です。

そして、「劣化状況等は一切報告せず、故障する直前まで完全な正常を振る舞うドライブ」の存在です。
故障直前までは「完全な正常」を振る舞うのですから、なぜかこちらがポジティブに捉えられてしまう現象が起きます。
正直な方は劣化指標が上がっていて良くないが・・、こちらは完全な正常値で問題ない、みたいな流れになります。

さらに、この悪い方にデータを預けてしまいますと、中々、バックアップをとらせてもらえません
その理由は・・、「完全な正常(まだまだいける)」を振る舞われると、心理的に「大丈夫(余裕)」という気持ちが強くなってしまい、中々、時間のかかるバックアップに手が出なくなります。このあたりはドライブに限らず、よくある話だと思います。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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データ復旧サービスの技術を更新いたしました。なにとぞよろしくお願いいたします – IUEC

1, 自動制御の適用範囲を全体まで拡張いたしまして、安全面(壊れかけドライブの認識状態を保つ制御)が大きく前進いたしました。特に、手作業に任せていたファイルシステムのメタ部分(心臓部)に関するスキャンを、機械学習スキャンに委ねる事ができるようになった点が大きいです。

2, 一部の復旧サービスを拡張いたしまして、移行しております。

3, 自動復旧ソフトウェア(データ復旧クラウド FromHDDtoSSD Build:2820)に関しましても、外付けとの相性調査が順調に進んでおりますので、そのあたりの相性問題を解決後、ビッグデータを取り込んで、次の機能を取り込んだベータ版をリリースいたします。
※ ビッグデータより、ファイルシステム メタデータの位置を推測しながらスキャンできる機能を搭載いたします。
テラ単位となるドライブの「全セクタ(全クラスタ)」を調査する訳にはいきませんので、この機能が必須となるのは間違いない見込みです。

4, データ復旧サービス お見積を統一いたしました。
※ 金額の範囲に、各状況に応じて補正値を掛け合わせる方式に移行いたしました。
※ 特にRAIDに関する見通しが良くなりました。従来の方式では概要が掴み難く、大変申し訳ございません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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