FAT(12/16/32/exFAT)が不良セクタ危険予知(つなぎ復旧)に対応いたしました – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

FAT(12/16/32/exFAT)が不良セクタ危険予知(つなぎ復旧)に対応いたしました。
これにより、深い位置へのスキャンを安全に実行できるようになりましたので、二段階解析を解放いたしました。
この解析は全てのエントリを必ず再帰させる方法となりまして、どうしてもスキャンの割合が大幅に増加するため、リスク管理が必要です

不良セクタ危険予知より、リスク管理システムが確立できましたので、今後も復旧機能を解放していきます。

https://www.iuec.co.jp/

危険不良セクタの回避(不良セクタ危険予知)について、完成いたしました – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

ベータ版として開発しておりました危険不良セクタの回避(不良セクタ危険予知)について、完成いたしました。
※ メモリ周辺のバグを検出したため、すぐに修正いたしております。(2015-0402:再リリース)

バグ修正は・・、だいたいメモリ周辺となります。
本来、メモリ周辺は外部に出さず、成り行き任せにするのが最善なのですが、速度最優先の場合、それだと厳しい場面が出てきます。
※ 成り行き任せだと数分かかるが、直接操作で10秒程度まで短縮できる場面が結構ありまして、そこは迷わず速度優先で組みます。
きちんと直していきますので、よろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/