Windowsソフトウェアだけでは届かない部分(準備等で誤り易い部分なども含む)を、自動制御化 – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

9月26日、9月27日にて、技術パートナー様と技術更新を行いました。
また、試作段階の回路も正常な動作を一緒に確認できまして、一安心できました。
ソフトウェアだけでは、その内容が複雑化してしまうため、一部をこちらに任せて簡略化していく見込みです。
また、「割り込み」でWindowsよりも遥かに正確な「時間」が得られそうで、そちらを含めて改良を進めております。

お詫びm(__)m:この2日間、ご連絡がメールのみとなった点、お手数をおかけし大変申し訳ございません。
このような改良は休日が重なる場合に実施しておりますが、今回対象となった媒体のクラッシュ事例が急増しておりまして、 実施させていただく形となりました。
次回は12月下旬となりますので、問題ございません。

□ 外部制御用の試作品(右側の画像)です。こちらはすでに完成いたしまして、ユニバーサル基板に移植(はんだ付け)させて稼動しております。Windowsソフトウェアだけでは届かない部分(準備等で誤り易い部分なども含む)を、自動制御化しつつ上手く処理させております。
(実際にはパソコンと直接接続いたしますと、正確な時間以外の要素は全部書けるのですが、効率・安全の面で「独立」させた方が間違いがないためです)

[2019-0116:追記]
ドライブの大容量化に対応するため、このような自動化を試行錯誤しておりました。
最終的には人工知能を活用する事により、1台1台異なるドライブへの対応が可能となりました。

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ファイルシステム全体の形状等からファイル使用頻度を割り出す頻度曖昧検索をサポート – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

解析系を拡張し、ファイル名高速検索機能と、
ファイルシステム全体の形状等からファイル使用頻度を割り出す頻度曖昧検索をサポートいたしました。
※ ファイル名高速検索は、キャッシュ&インデックス不要を重点にしております。
検索のためのデータを事前に作るのではなく、検索の度に高速に構築させます。
また、構築結果を全てメモリに収めれば、キャッシュをドライブに割り当てる必要もございません。
※ 頻度曖昧検索は、ファイルの使用頻度を検索できる機能となります。
使い込まれたファイルシステムの形状を解析し、使用頻度等を割り出していきます。
今回は検索機能に搭載いたしましたが、これを復旧機能に乗せると、大事なデータが続々と出てきます(^^。
なぜならば、頻度曖昧検索はファイルの配置などを元に解析し、ファイルに優先順位を付ける事ができ、これが有益だからです。 データ復旧サービスの方では採用済みです。

ソフトウェアの方(FromHDDtoSSD)はシステムリカバリでしっかり搭載いたします。

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