データ復旧サービス データ移転先ドライブ(外付)について書きます – IUEC

いつもお世話になっております。開発担当の矢野と申します。

本日はデータ復旧サービス データ移転先ドライブ(外付)について書きます。

どのパソコンでも問題なくご利用いただくため、USB接続のドライブを採用しております。
また、その接続(転送速度)はUSB2.0/USB3.0の両方に対応できるタイプを必ず採用しております。

ただ、両方に対応できるタイプには相性問題がございまして、特に多いのがUSB2.0では不安定、USB3.0では問題ないという場合です。

USB2.0はまだまだ現役で、これが安定しない場合、その外付ドライブの採用は見送りとなります。
※ 認識過程から安定しない場合と、データ転送中の不具合を見てきております。それでもUSB3.0では安定しているため、しばしば見落としがちとなります。

はじめからならまだ良いのですが、USB3.0で利用していたデータ満載のドライブを、USB2.0(WinXP等)に接続した瞬間に不具合が出るのは困ると思います。

最近はLacie製ドライブを採用しております。(状況に応じて頻繁に変えてはおります)
なお、お客様ご希望優先となっておりますので、メーカをご指定いただけた場合は、そちらに変更いたします。

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