[データ復旧] TeraStation WesternDigital製 400GB 4台 – IUEC

データ復旧事例から、完全検査(自社開発FromHDDtoSSD Ver2.0)、故障予測を取り上げております。
また話題があれば、パソコンパーツ系も取り上げます。
今回は「データ復旧事例」となります。

[2]:TeraStation WesternDigital製 400GB 4台 RAID-5が正常動作しない

前触れなく故障しました 。
https://www.iuec.co.jp/

[お客さまより]
ネットワークからアクセスできなくなりまして、テラステーション本体を見たところ、エラーランプが点灯して動作が停止していました。 再起動を試みるも受け付けず、データの重要性を判断し、 すぐにデータ復旧サービスを検討するに至りました。

[症状の断定] 2台同時のヘッドクラッシュ
採用技術1:Data_Scan&Salvation
採用技術2:Data_Array&Restoration
RAID-5を組まれていたのですが、2台クラッシュいたしますと整合性を保つ事ができません。よって、2台のうち1台をクリーンルームで修復いたしまして、残りの2台と再構築いたします。再構築のためのプログラムは既に完成に至っておりますので、ストライプサイズなども自動計算できる形となっております。
※ 先頭10GBを結合のち、ディレクトリ構造が正しくなるストライプサイズを自動選択できますので、ストライプサイズが不明なNAS系のRAIDや、自分でRAIDを運用されていてストライプサイズを忘れた場合でも、問題なく対処することができます。
※ TeraStationは本体ごと復旧する事が出来ます。再度の運用にて便利と思いますので、是非ご検討ください。

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[データ復旧] RAID-0 500GB 2台構成の事例 – IUEC

データ復旧事例から、完全検査(自社開発FromHDDtoSSD Ver2.0)、故障予測を取り上げております。
また話題があれば、パソコンパーツ系も取り上げます。
今回は「データ復旧事例」となります。

[1]:自作パソコン 1000GB(1.0TB) オンボードRAID-0(500GB×2台構成)

BIOSがHDDを認識しなくなりました [お客さまより]
何度か電源を入れ直すと認識され、WindowsXPが起動したが、Explorerの動作中にウィンドウが点滅してブルースクリーンが出て固まった。 再び何度か電源を入れ直すとOSが起動したため、外付けHDDにデータを移そうとしたところでブルースクリーンが出て、以後何度再起動しても完全に認識されなくなってしまった。

[症状の断定] 1台がヘッド損傷によるアレイ崩壊
採用技術:DIRECTSCAN Ver2.0
複数で構成されたうちの1台がヘッドクラッシュによって動作不良でした。RAID-0は分散して読み書きを行う性質上、1台でも損傷いたしますと、その1台だけではなく全体のデータへアクセス不能となります。オンボードRAIDは手軽にご利用いただけますが、危険性に関しましても隣り合わせの認識を持つ必要がございます。普段以上にバックアップの取得をお願いいたします。
※ 分散させて読み書きいたしますので、1台の損傷が全体に及びます。

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