PhenomII X4 965 と M4A89GTD – IUEC

いつも大変お世話になっております。
データ復旧担当(現:故障予測・・ではなくなった)の矢野と申します。

左が故障に備えて保管していたパーツ(CPU Phenom)、右が今回使用するCPU(PhenomII X4 965)です。

マザーボードはM4A89GTD PRO/USB3を採用いたしました。
特に問題なく動作いたしております。
組み立てに関しましては、はじめグラフィックカードの位置を誤りましたが(^^;
立てた状態からみて上から下へ移動し、無事に完了いたしました。
※ スロットを閉じるためのダミーカードが付属していまして、念のための確認を行い、それで気が付きました。
※ 上・・・誤(性能が発揮できません) 下・・・正
https://www.iuec.co.jp/

FromHDDtoSSD Ver2.0 同時完全スキャンについて – IUEC

いつも大変お世話になっております。
データ復旧担当(現:故障予測・・ではなくなった)の矢野と申します。
思うような更新に至らず、大変申し訳ございません。
ただ、FromHDDtoSSDの方は何とか開発が進んでおりまして、
各種スキャン機能を有効としたVer2.0のベータ版をリリースいたしました。

本日は「同時完全スキャン」に関する内容となります。
単にパソコンに接続されたHDD/SSD/その他メディア(MO等)を一度に検査できます。
例えば、テラバイト級はスキャンにお時間を要しますが、同時に複数台をスキャンできれば時間短縮へと繋がります。

操作方法も至って簡単です。
スキャンしたいドライブを選択して「完全スキャン」をクリックするだけです。
日々の健康管理にお役立て下さい。 なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/

FromHDDtoSSD Ver2.0 不良セクタシミュレーションについて – IUEC

いつも大変お世話になっております。
データ復旧担当(現:故障予測・・ではなくなった)の矢野と申します。
思うような更新に至らず、大変申し訳ございません。
ただ、FromHDDtoSSDの方は何とか開発が進んでおりまして、
各種スキャン機能を有効としたVer2.0のベータ版をリリースいたしました。

FromHDDtoSSDの不良セクタシミュレーション機能の調整に時間を取られ、
結局のところ1年近くかかりましたが、・・まだ未完です。
※ 正式版にてもう一つ、解析項目を増やします。これで最後です。

不良セクタシミュレーションの解析アルゴリズムに関しましては、
データ復旧で採用する「データスキャン作業」の不良セクタ予測機能を拝借したものです。普段はパラメタを手動にて入れていますが(確実な方法)、これを自動化して簡略化すると不良セクタシミュレーション機能になります。この「自動化」が結構難しく、お時間を要しております。

※「データ復旧」自体が秘密に包まれ、よく健全化が叫ばれております。
そこで弊社は「不良セクタシミュレーション」を公開するに至っております。
健全であれば不良セクタ予測機能に相当する技術はどこもあると思いますので、
このような形で各社からソフトウェアが充実する事を願わずにはいられません。

ところで話が変わりますが、
そろそろマシンの方を更新すべく、情報収集に明け暮れております。

CPU:PhenomII X4 965
MEM:2GB×4 8GB
M/B:MA89GTD PRO
STORAGE:INTEL製 SSD 80GB, HGST製 2TB, その他色々・・
グラフィックカード:RADEON HD 5850
OS:Windows 7 Pro

なにとぞよろしくお願いいたします。
https://www.iuec.co.jp/