FromHDDtoSSD [その3] – IUEC

大変お世話になっております。

Ver1.2の方、予定より遅くなってしまい大変申し訳ございません。


非常に簡単な操作で完全スキャンをご利用いただけます。
まず、インストールは不要です。プログラム単体で動作いたします。
FromHDDtoSSD.exeを実行し、対象ドライブを選択、完全スキャンをクリックするだけです。細かい設定等は一切なく、全て自動調整されますのでご安心ください。

ただ、全セクタをスキャンする性質上、お時間を要します。
よって頻繁に実施できる検査ではなく、ある程度のインターバルをおいて行います。
HDDに加え、SSDにも対応いたしております。
※ SSDは現在データ入力中^^;)で、上の不良セクタ検知は有効ですが、
下の動作安定度は機種によっては正常でも乱れる場合がございます。
この点を解決するため、メーカ別に検査用データを用意して実行する「完全スキャン2」を製作中です。
また、折角の機会なのでHDDもメーカ別に検査用データを用意、精度を上げます。
完成次第、バージョンが上がりまして完全スキャンがこの「完全スキャン2」となります。

https://www.iuec.co.jp/

次回へ続きます。

FromHDDtoSSD[その2] – IUEC

大変お世話になっております。

[HDD:不良セクタが出始める前に壊れてしまう事があるのでしょうか?]
不良セクタとは読み込み不能となったセクタを指しますが、
不良セクタの出始めが故障のサインではないのが大容量HDDの難点です。

容量の小さい頃(40GB未満)は、不良セクタが生じてから故障に至る可能性が高く、
不良セクタ監視でも差し支えなく運用できましたが、これは大容量HDDに通用いたしません。

大容量HDDには以下(図1)のような壊れ方がありまして、データ復旧サービスをご利用いただく方の大半がこの症状です。
※ おっと、まだ見方を説明いたしておりませんね。次回詳しくご説明いたします。
バックアップを見落としがちとなってしまうには訳もありまして、
故障の前兆がないから分からないのです。
では、次回はこのスキャンを実際に使いまして、調べてみましょう。 https://www.iuec.co.jp/

図1:

FromHDDtoSSD [その1] – IUEC

大変お世話になっております。

本日よりFromHDDtoSSDの細かい部分まで書いていきたいと思います。
※ 3日坊主にならないよう頑張ります・・。

[Ver1.2]
本日公開予定だったのですが、別の最終チェックが入ったため、
あと100時間ほどお時間を頂く形となってしまいました。
よって、5月16日になると思います。大変申し訳ございません。

[改善点]:完全スキャン2を実装
完全スキャンの結果を言葉でも提示できるよう改善いたします。
※ さらにメーカさん別に異なるスキャンを実施いたしまして、精度を上げております。

これから夏場。温度に注意するだけでも効果抜群です。
※ 先日、外気温が30度を超えたようです。それに合わせ温度計の方も・・

https://www.iuec.co.jp/