Core 2 Extreme – IUEC

昨日、CPUの現状を色々と調べているのですが、
Core Duoはあと数ヶ月でおしまいで、Core 2 Duoに生まれ変わるようですね。
デスクトップ用として売られる点が一番大きいですよね、
現在のCore Duoはあくまでもノート用で、デスクトップで使用するには少々難がございます。
デスクトップ用途で使うためのマザーボードの量産が難しく、これによる価格上昇が抑えられません。
正式にデスクトップ用となれば、現在のLGA775と同等の価格で
マザーボードの流通が始まるでしょう。
(さらにヒートスプレッダが付けば良いのですが)

追記(25日):Core 2 DuoってLGA775だったのですね・・。
今のPen4が置き換わる形になるみたいで。
LGA775は無縁だと思っていたのですが、意外な所で出会うみたいです。

その中で、本当に登場するのか微妙な
Core 2 Extreme・・。あのクロック数だと、とてつもない性能のような気が。

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HDDのキャッシュについて その2 – IUEC

HDDのキャッシュについて その1の続きです。

HDDのキャッシュが大きい場合、それに従い高速化する、とは限りません。

このキャッシュは、確かに「高速化」という点では
有利にはなりますが、本当の目的は特定セクタの読み書き回数を減らし、寿命を延ばすのが目的かもしれません。

あくまでもキャッシュは一時的にデータを保管するだけですので、
実際の速さ(体感速度に影響するもの)は平均シークタイムで決まります。

シークタイムとは指示が出た後、目的のセクタの情報を取得するまでの時間で、
これの平均値が平均シークタイムとなります。短いほど高速となります。
シーケンシャルでの読み書き速度よりも遥かに体感速度に影響致します。
(少し古くてもSCSIの方が体感速度が良いのは、平均シークタイムが短いからです。
最近の高容量IDEは、容量は大きいのですがこのシークが8.0ms台と大きいため、
単に容量が大きくなっただけで進化はしていないという意見もあります。)

キャッシュは大きいに越した事はないのですが、期待するほどの効果も・・?です。

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HDDバックアップの欠点 – IUEC

最近更新できず申し訳御座いません。

大容量HDDのバックアップ

HDDのバックアップ先として、HDDを選択するのは近年当たり前になってきております。
DVDでも4.3GBしか入りません。
HDDとそれ以外の媒体の容量差は広がる一方です。
ようやくBDやHD DVD等の高容量がちらほら登場していますが、
それでも一層で25GBで、尚且つ規格統一されていません。
統一されていないのは「厳しい点」としか言いようがないです

バックアップを行う際、バックアップが読み出せるかをチェックする必要があります。
これは、バックアップ後、それら一式をさらに違うメディアにコピーできるか検証します。
毎回の必要性はありません。月に一度は実行してください。
確かに非常に面倒ですが、肝心なときに読み出せない可能性が生じてきます。

ライトオンリHDDでも述べましたが、書き込みと読み込みは違うヘッドが行っていますので、

1,書き込めても読み込めないセクタ
2,バックアップの際に更新されないセクタが、途中から読み出せなくなる

上の2通りに該当した場合、もはやバックアップ自体は成功しても読み出せず、
肝心なときに全く役に立たなくなります。

特に、2が怖いです。
普段から「更新」だけで利用しているファイルの場合、 更新分のセクタがバックアップされて、
実は過去に書き込んだ部分が死んでいるのに気が付かず、
肝心な時に読み出しエラーが生じてしまう、という事例も結構ございます。

HDDばかりに頼らず、
重要ファイルだけはDVD等にバックアップする習慣が必要です。

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