今夜の晩酌には、やっぱりもつ煮かな!

こんにちは!(^▽^)/
データクラッシュ復旧センターの茂木です!

最近、出かけるのが怖くなってしまい、自宅内で過ごす日々が多くなってきました。新型コロナウイルスの影響なので、毎日、家での晩酌しています。後手後手になっていますが、そりゃ、あれじゃね………………。

おっと、話がずれました。
晩酌のおつまみは、もつ煮かな、やっぱり・・・(;^_^A
「もつ煮」は手間がかかる煮込み料理と思っている方が多いようですが、実は、簡単です。

買ってきた「もつ」を、給湯器のお湯で一回洗い、煮こぼし2回するだけなんですが、ここが、いつも大変だと思っている方が多いみたいですよね(;^_^A

基本、家庭で作るのは「もつ」を少なくして野菜をたっぷり入れるのが多いよね。自分の家は、もつが多めで、入れる具材は、大根・蒟蒻・ごぼうだけです。食べる直前に、みじん切りにしたネギをかけます。

そんなこんなで、今晩も、discordで遊んでいます。皆様も、お出かけする際は、マスクと手洗いをしてくださいね。(o^―^o)ニコ

拠点を移動します

いつもお世話になっております。

例の件、状況の方が深刻化してきたとみております。このため、現在の位置から、川口と本庄に拠点を移動する見込みとなりました。

それでも厳しくなってきた場合は、東北に移動いたします。

この間、業務の方が差し支える場合もあるとは思います。それでも今回の件は、それを差し引いても侮れないと判断いたしました。

なにとぞよろしくお願いいたします。

[2020-0226 追記]

復旧用の設備と、ドナー部品となるドライブの一部移転を完了いたしました。残りにつきましても、何とか時間をかき集めて、頑張っております。m(__)m

※ 今の地点では、北区の事務所から受け取りおよびご発送いたしております。この先、移転先での復旧作業となった場合は、発送元が変わります。変わった地点で、詳細をお知らせいたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

お持ち込みを当面、休止いたします+α

 当面、データ復旧サービスの受付は、ご発送のみとさせていただきました。

 また、データ復旧ロジックとブロックチェーンの開発も本日から当面、在宅に移行いたしました。こちらは、事務所での作業が必須ではないため、時々、顔を合わせるくらいで良いかな……、となっております。

 出張サービスにつきましては、一部を除き、現在は平常通りです。

 データ復旧やサポート受付のお電話についても、現在はまだ事務所にて対応しておりますが、状況次第ではこちらも、当面、送信フォーム+チャット(Discord)および携帯電話の体制に切り替えたいと考えております。(2月下旬に判断いたします)

 なにとぞよろしくお願いいたします。

gmailをご利用の方へ……

2020年2月3日(月)、正常な送受信を確認いたしました。
2020年2月7日(金)、 DMARCをDNSに追加いたしました。これで、正常に戻ると思います。
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最近、自動ご案内メールを含む全般で、gmailの未着が多くなっております。
*yano, support, iimoriのメールアドレスで、数件を確認しております。

この場合、弊社のテクニカルサポート送信フォームか、yahooメールなどの別のメールのご利用を、お願いいたしております。

gmailをご利用で、例えば、ライセンスキーが届かないなど、ございましたら、弊社のテクニカルサポートにご一報ください。すぐに折り返し、ご連絡いたします。

*2020年1月30日現在:数日以内に回復する見通しです。なにとぞよろしくお願いいたします。その間は、古いメールアドレス(iuec@ace.ocn.ne.jp)を利用します。

最新のSSDをしっかり検査 その1

2016年以降のSSDにて表面検査などの不良セクタを探るスキャンでは不十分な点、ついに来たかな・・という感じがございます。
※ 2015年あたりから、不良セクタがなかなか定まらないSSDが少しずつ出てきていまして、気にはなっていたんですが・・。

内部の情報量(エントロピー)で不良セクタが定まるという要素が僅かでも出ていますと、
ご利用前に検査を行ったとしても、まだデータが書き込まれていないため、間違いなく検査OKにはなりますね・・。
内部のコンテナが0クリアされている状況で、わざわざイテレータ等を持ち出して内部を参照するようなことはしないのと同じ理屈です。サイズが0なのですから、そのまま0x00を戻してOKにしますよね・・・。

また、検査結果が極端になる点(故障すると全セクタがエラー)も、これで納得です。
内部を参照する前に、コンテナの状態フラグからデータを割り出しているのは間違いないとみております。つまり、状態フラグのエラーがすべて立っている場合、読めないのですから、全セクタについてエラーを返すのみの動作になります。

これらを解決する方法は・・・あれしかないですね。(^^)
なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/

ブロックチェーン活用のドライブ検査ウォレット

SLC,MLCの場合は完全スキャンのみで良いのですが、近年の多層SSD(3D NAND等)の検査では不完全な事が掴めました。
※ 情報エントロピー(乱雑したデータ量の割合に関する指標)が低いと正常だが、高いとエラーとなるものが多く出回っているためです。これを調べるため「乖離率ベンチマーク」があります。
完全スキャンの他に、こちらをさらに実行いたしまして、A~Fが25%以下ならば大丈夫です。

ただ、毎回「完全スキャン」「乖離率ベンチマーク」では面倒です。
さらに、基準の25%以下の点も、これでは、この先どんどん登場するSSDに普遍的に対応できるとは思えません。
※ SSDの機種別に「力ずく条件式」で対応なんて・・・絶対に嫌ですニャ。(途中で破綻するニャ・・)(^^;

そこで、ブロックチェーンの登場です。
基準のしきい値をブロックチェーンに刻んでいき、50%以上の同じ情報を正として扱います。
ブロックチェーンの合意形成システムを上手く活用していきたいと思います!

なにとぞよろしくお願いいたします。m(__)m

FromHDDtoSSD Ver3.0のリリースについて(SSDは自分で復旧しやすい媒体) – IUEC

ブロックチェーン開発でこちらが遅れてしまい、大変申し訳ございません。
その代わり、ご要望いただきました点は全て実装する見込みです!
※ といっても・・、ブロックチェーンのプログラムはとても勉強になりますので、今回の開発にもしっかり生かしていきます。

いよいよ、現行のVer2.1も古くなってきていると思います。
Ver2.1に、これ以上の増築は厳しいと判断いたしまして、Ver3.0に移行する見込みとなりました。
Ver2.1のソースコードの整理をしながら、しっかり、1から書き直しております。(これで綺麗になります・・)

特にVer3.0の特徴として、NVMeやUSB外付けを含むコマンド(S.M.A.R.T.含む)周辺の実装が行われます。
また、解析済みビッグデータがビルドインされ、受信・解析しなくても不良セクタ修復などの機能が利用可能です。
さらに、故障予測パターンもビルドインいたします。(オフラインの環境でインストール不要版が利用可能になります)
※ USB外付けについては、ほぼ全メーカを買い込んでコマンド発行後の影響を調べております。
コマンド発行後に影響が出てきたものは、オプションでコマンド発行を実施するかどうかを選べるようにします。
※ NVMeは、インテル製およびSAMSUNG製より調査を行っております。

あと、解析済みビッグデータを活用する統計スキャンです。
やっと・・これでリリースできます。お時間を要してしまい、大変申し訳ございません。

また、Ver3.0より、サポート・リカバリ・プロエディション向けの専用チャットサポートが付属する予定となりました。
SSDは自分で復旧しやすい媒体となりますので、一応、時代を先取りです。なんてニャ。
※ The SorachanCoin Developersのsora_meetinoさんが行う予定です。

https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/v2_0_dl.html

データ復旧サービス 後からの追加料金は一切ございません・・ – IUEC

昨年11月、お見積一覧の編集から、この大事な部分(追加料金は一切ありません)が消えてしまっておりまして、大変申し訳ございません。
※その頃から、この点をお伺いいただく機会が急増いたしまして、あれ・・と思い、よくみたら、抜けておりました・・。

しっかりと上部に明記し、復帰いたしております。
なにとぞよろしくお願いいたします。

https://www.iuec.co.jp/recovery/3/winmac.html

Intel製 M.2 PCIe SSDの耐熱検査 ヒートシンクからの解放 – IUEC

数年前より、「メモリーがこんなに発熱するなんて・・・」という状況だったと伺い、耐熱や温度が気になる所存です。
気になったら・・自分で調べる事が大切(^^;です。

今回は、動作中のチップの表面温度を調査いたします。
さらに、左にあるハンドタイプの赤外線温度計(先端から出るレーザを当てて温度を取得)にご着目ください。
S.M.A.R.T.によるデータに頼らず、これを利用して物理的にしっかり調べます
なぜなら、今回は温度が非常に大切な要素となりますので、より確実なものを選択していく必要があります。

そして、耐熱を調べる負荷をかけるベンチマークソフトウェアを、いま作って(^^;おります。
出来次第(あと1日・・)、開始です。
※こちらは完成次第、バイナリ版に加え、GitHubにも上げていきたいと思います。

https://www.iuec.co.jp/

MacBook SSD(M.2 PCIe AHCI->NVMe)の換装 変換アダプタで – IUEC

2015年以前のMacBookをご利用されている方で、そろそろ、SSDの保守交換や容量アップを狙われている時期かと思います。
この頃のMacに搭載されたSSD(PCIExpress接続のM.2)は、AHCIと呼ばれる形式で動作しております。

そして、最近販売されておりますSSDはこれより新しいNVMeという形式で動作しており、互換性はありません。つまり、MacBookのSSDを交換するには、高額となりますがAHCIのMacBookに合わせた端子を持つSSD(純正等)を利用いたします。また、Mac本体の保証も大事であれば、自分で分解はせず、必ずアップルストアなどの専門店または指定代理店でお願いします。

はい・・。一応、メーカ動作保証範囲内の換装方法を先にご紹介いたしました。
もちろんこれで終わったら、ここは何のためのブログなのか・・です。
ここでいつものお約束となります・・この先の内容は、「保証なし」「自己責任」です

なぜなら、メーカ様から販売されている形態から少しでも手を加えた地点で、保証は全てなくなるためです。
例えば、メモリやSSDへの自己流ヒートシンク追加などもその一例です。
ヒートシンクくらい・・と思われがちですが、これでも改造扱いとなります。
少しでも手を加えたら自己責任となります。

やっぱりこれですよね!どうせ自己責任なら、堂々といきましょう!
Amazonさんでみかけた・・MacBookのSSD端子に変換する基板です。これがないと物理的に入りませんので必須です。
しつこいですが、このような変換アダプタを付けた地点でSSDの保証もないです。その点は覚悟をお願いいたします。

旧SSDがみえます。SAMSUNG製でした。
このSSDのコントローラに小さくARMと刻印があるんですよね・・。このような装置にも入っているんですね!
※インテルさんのSSDは・・何で動いているんだろう・・?

変換アダプタ分、長さが伸びるのかな・・と考えていたのですが、ピッタリでした。

換装完了です。そのまま入れていくだけです。ネジも合います。

ところで、AHCIからNVMeなのだから・・単に交換するだけでよいのか?という疑問が出てきます。
この変換アダプタにも、NVMeはダメと注意書きが・・。
しかし結論から書きますと、特に問題ございません。

また、再インストールも必要ありません
互換性はありませんが、内部のデータとは無関係です。お引越しソフトなどで、そのまま移転するだけです。
マザーボードとOSがNVMeを「標準」でサポートしていれば、そのまま動きます!
※ Windows7では、NVMe用のドライバが別途必要となります。各メーカさんのホームページにあります。

換装後、NVMeをサポート済みのhigh sierraは特に何もすることなく起動いたしました。

ただ、Bootcampで入れましたWindows10側は、少しコツが必要となりました。
こちらは、NVMeに切り替えるための処理が上手くいかず、初回は落ちます。
それからWindows回復の「あの画面」に移行いたします。
そこでスタートアップの設定を選び、再起動します。そして、4番を選択して「セーフモード」を起動します。
セーフモードが起動したら、これで完了です。セーフモードの起動でNVMeが有効となるためです。

自己責任となりますが、安く高速なSSDが投入できます。

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ランダムリード最大幅で2.0GB/sを確認 INTEL製 SSD 760p(512GB) M.2 PCIe NVMe – IUEC

昨日より検証と導入を進めております、INTEL製 760p M.2 SSDです。
PCIExpress接続となりますので、時々ですが物凄い速度が出ます。(これは従来のSATAでは不可能です)

本SSDについては、レビューとかで凄まじい速度を目の当たりする機会が多く・・これは本当なの?となりますよね。
弊社でも、たしかに、その速度をしっかり確認いたしました!

最大値 2000MB/s (2.0GB/s) が二箇所で出ました。もちろん、ヒートシンク無しです。
±0σでこの計測値なら・・瞬間風速みたいな瞬間最大値は2500MB/s ~ 3000MB/sくらいかな。

これで「5年保証」「ヒートシンクはいらない」「ブロックチェーン書き込みに余裕の構え」・・、完璧です。

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PCIExpress接続M.2 SSDにヒートシンクは必要か? – IUEC

本日、PCIExpress接続のM.2 SSDを保守交換いたしました。
※M.2タイプのSSDは、長細い板状の基板にフラッシュメモリを乗せているストレージです。

PCIExpress接続とSATA接続の2種類が存在いたします。
違いは、もちろん「速度」です。対応しているのならば、PCIExpress接続を選択するべきです。
PCIExpress x4に接続しており、ドライバもSATAとは別(また増えた・・(^^;)ですので、高速です。

しかしながら、速い分、発熱が大きいです。
SATA接続のM.2ならばフラッシュ&コントローラが剥き出しOKであっても、PCIExpress接続の場合はヒートシンクを要求される場合がありますね。
※チップが高温になりますと、故障を防ぐために自動的に性能が制限される機能が入っております。

ただ、性能確保のためとはいえ、ヒートシンクを付けてしまったらノートパソコンやその他・・(^^; に収まりません。

そして、わずか数秒で4GB程度がやり取りできると噂がある5G通信では、SATAの転送速度では全く間に合いません。まさか、フラッシュへの転送速度が足かせとなってしまうとは・・・ですね。

こちらをヒートシンクなし(一番上の画像のまま)で、12時間連続ベンチマークなどのSSD読み書き高負荷を試してみました
途中、チップ高温による「性能低下」などの制約は一切なく、最後まで快適に動作いたしました。
※INTEL製はヒートシンクなんかいらないよ~!という、とある噂は・・本当なのでしょうか (^^)

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恒例の10回ベンチマークです。何の問題もありません。

不良セクタが発生したSSDについては、弊社開発FromHDDtoSSDの不良セクタ修復機能にて復帰はします、が・・・ – IUEC

先日の最後まで粘っていたが力尽きましたSSDに対し、弊社開発の不良セクタ修復機能を実行いたしました結果、不良セクタの修復に成功いたしました。なお、この機能は無料にてご活用いただけます。

これでS.M.A.R.T.をリセットすれば、正常品として再販できる・・?ではないですよね。これはダメです。
この機能は、個人的な趣味(^^;の範囲で、ジャンク品の再利用を楽しむためのものとなります。
そんな悪い事を考える奴なんて・・・と思われがちですが、これについては本当に慎重にならないとダメです。
この手の話で、少し思い浮かべれば出てきそうなものは、やっぱり手を出す輩がいますので・・。

このような手法にてリセットされてしまうと、新品なのか、使い込まれたものなのか、判断する事が出来ません
それゆえに、SSDのバルク品(箱に詰められておらず剥き出し販売)はあまり見かけません。
特にリマーク品問題が出てからは、箱に工場出荷を示す厳重な「封印シール」が貼られていると思います。これが重要です。
※バルク品は、未使用品として放出された一部のSSDのみ(箱に並んで入っていて、ばら売り)と思います。
しかし、あれらにはこのリスクがございますので、必要性が無い限り手出しは無用です。
メーカさんの箱に入った製品をお買い求め下さい

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SSDを換装(INTEL製のSSD5に換装) – ブロックチェーンの本格始動で、SSDの淘汰がはじまる・・・?書き込み回数が多くて多くて(^^;

ブロックチェーン(仮想通貨デーモン)があるため、すでにこれしか選択肢がありません。逆に、迷わなくて済むかな(^^
※そのうち自動運転制御用デーモン(PoS)とか、目的地設定デーモン(PoS)みたいのがご登場したら・・人気でそうニャ(^^;
そのときSSDで生き残れるのは・・? 最後は「一強」・「二強」の雰囲気が満々なんですよね・・・SSD。
そして、その残った強いメーカさんが、IoTと5G、AI含めて取り囲んでくるのが・・みえみえですよね~。
これらはSSD(フラッシュ)やその他がないと生み出せないので、立場的な主導権は「最上位」ですからね。

ベンチマーク結果(SSDは必ず連続10回で計測します)は、以下の通りです。全く問題なく、グラフ形状が揃っています

この乖離率ベンチマークの仕組みについて:
https://www.iuec.co.jp/fromhddtossd2s/benchmarkcons.html

速度加算平均とサイズ加重平均の乖離率をみていくベンチマークとなります。
・・・、具体例で説明いたします、ニャ

「量産品某A」が以下のように売り買いされているとします。
2000円:数人
1800円:少数
1500円:少数
1000円:少数
 850円:大多数

加算平均の場合は値段しか見ませんので、その平均は1430円となります。
ということなので、この量産品某Aは、1430円で良いでしょうか?絶対にダメですよね。
ここで加重平均です。これは、値段に加えてボリューム・・売り買いの量まで考慮します。
わざわざ計算する必要も無いですね。ざっとみて870円くらいですかね。
それで、あとは割るだけです。64パーセント位になりますね・・。なかなかの底上げ(^^;ですか。

これをベンチマークの速度とサイズの計測に応用したら・・乖離率が出てきます。
計測サイズを小さめに見積もって速度の底上げなんかをすると、乖離率が二桁に乗ってグラフが大きく乱れます。
つまり、乖離率が一桁でグラフが揃っていれば、ファームウェアを含めて品質良いSSDとなります。

なお、ベンチマークの計測数値は±0σの位置となります。
本当の意味での最速を取るなら+3σあたりの数値なのですが・・さすがに瞬間風速みたいのではね・・(^^;

ただ・・書き込み回数制限に関する部分まではわかりません
なんか見つかれば面白そうなのですが・・・まだ、それはこれからです!

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SSDの温度 – IUEC

ドライブ監視機能のS.M.A.R.T.でお馴染みのC2属性・・・ドライブ温度です。
ハードディスクでは大事な要素ですが、SSDの場合は・・どうでしょうか?

パソコンでSSDを利用される場合は、特に気にする必要性はない要素となります。
寿命を左右するのは、やはり温度なんかよりも「書き込み回数」です。(ブロックチェーンで確認しました・・)

しかしです。いつも持ち歩いているアレの場合はどうでしょうか?
例えば、すぐ真横には性能評価に大きく関わるバッテリーがあります。
ブロックチェーンの書き込みやノイズに耐えられても、エネルギーの効率が悪くて発熱が大きい場合、このバッテリーに影響が出ます。バッテリーに影響が出てしまうのは・・ダメですよね。絶対に避けなくてはなりません。

この程度の話でも、明暗を分けてしまうのです・・。以下のような会話が出てくる時代、案外、早いかもしれません。

私のは常時フルノード・ブロックチェーン対応でPoSで資産も増えていくんだけど・・、
君のは構造的に常時フルノードのブロックチェーン、ダメみたいだね?ありゃ、今の時代でそれは不便だね。
ん、なんだい? 常時フルノードじゃなきゃ何とか・・って、それは厳しいよ
完全を要求される「安全性重視」のブロックチェーンは、完全に同期させないと、トランザクションを出せないんだよ?
私のは常にいつでも安心の「完全同期」だから、いつでも片手で、自動運転タクシーを呼べるんだよ?
君のは・・あちゃ、同期するまで30分待ってからかい?そんなんなら、外に出て、拾った方が早いよ・・。あはは。

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