GOXで統計学はじめました」カテゴリーアーカイブ

復旧不定期日誌448, テザーの日足 やはり、逃げていたか

機関が少しずつ逃げていたようですね。ステーブルを名乗ったからには、必ず値を保つ必要があります。特に下ぶれです。下ぶれは、本当にまずいです。ステーブルの問題なんて、ただ、それだけです。それ以外は議論すら不要ですね。 なぜな… 続きを読む »

復旧不定期日誌447, テザーの日足 その2

今日も、みてみました。回復する兆しがありません。0.002 % – 0.005 % 程度ですが、継続して上がらないので、常に売りが入っています。 手数料もあるので、それでも市場で手放したい思惑とは……です。た… 続きを読む »

復旧不定期日誌418, ベンチマークとブロックチェーン その5, アビトラ(裁定取引)とGOX遭遇確率

今日は大切な確率です。それは、アビトラ(裁定取引)とGOX遭遇確率です。 アービトラージ……価格差を利用して利益を出す手法ですね。その性質上、取引回数(出金回数)が増加します。そのため、GOX遭遇確率には神経を尖らせます… 続きを読む »

復旧不定期日誌416, ベンチマークとブロックチェーン その4,  PoSによる増加の割合と、ネピアの定数

PoSというのはProofOfStakeの略で、コインをステーク(ロックのち、ネットワークにつなげて待機させます)することにより、新規ブロックの獲得権を得て、そのブロック承認と同時に決まった割合の報酬を得ます。 ところで… 続きを読む »

復旧不定期日誌415, ベンチマークとブロックチェーン その3 GOXの確率。そして、いつかはGOXです? でも、GOXは0を目指しています。

今日は、確率pの事象がk回目に起こる確率からみていきます。そして、この回数に対する確率変数をX(今回の観測対象はk回目という回数)とします。ブロックチェーンや暗号通貨を触るには、使えると何かと便利です。※ 確率は「その時… 続きを読む »

復旧不定期日誌412, ベンチマークとブロックチェーン その2

今日は、二乗平均Uと分散σ2です。確率変数を X1 … Xn とします。 U = ( X12 + X22 + … + Xn2 ) / n 各変数を二乗にして平均値を求めます。そして、二乗平均から平… 続きを読む »

復旧不定期日誌411, ベンチマークとブロックチェーン その1

FromHDDtoSSDには、ドライブのベンチマーク機能があります。ハードディスクの頃は「平均値」だけで計測できたのですが、SSD/NVMeには無力です。 まず、平均値uです。確率変数をX1 … Xn とおき… 続きを読む »