chapter139, Discordを整理いたしました!

いつもお世話になっております。

 5月31日のDiscordメンバー整理の件、お手数をおかけいたしました。ご紹介いただきましたDiscord招待リンク先(北さん)を熟読いたしまして、すぐに整理させていただきました。
一気に行ったため、嫌がらせみたいのも想定されますが、それでも、すぐに対応となりました。あれはね……、です。今後は、しっかり(かなり)厳しめな管理でいきます。ゆるゆるでは、ダメでした。

 整理後、いつもDMで親しい海外の方が、一斉に戻ってこられて、安心いたしました。3月から急に来なくなって……気になっていたので、知っていたのかもしれません。

なにとぞよろしくお願いいたします。

chapter136, スタックサイズ

いつもお世話になっております。

 testnetのHF、順調なのですが、今回、交換するハッシュ関数の処理過程で、スタックサイズがデフォルトの1MBでは足りなくなりそうです。

 なお、ブロックチェーンのハッシュ計算では問題ないのですが、PoSの計算でどうしても不足します。このような場合、足りない分をヒープに回す方法があります。しかし、ヒープだと削除処理が必要となります。それを自分でdeleteなんてことはせず……unique_ptr, shared_ptrを使うのですが、これで回すのもちょっとな……と考えまして、とりあえず、4MBに拡張いたしました。

 スタックサイズ拡張後は正常に動作するので、ロジックは問題ないです。それゆえに、このままでいくか、ヒープに回してデフォルトに戻すか、悩んでみます。

chapter127, ベンチマーク機能とブロックチェーンの融合

いつもお世話になっております。

 いつもお話しさせていただいております方が、SIM+生体認証にブロックチェーンを融合させた実験に成功したとのことで、にっこりでした。

 こちらは、ドライブの測定結果ですね。危なそうなドライブについて型番およびセクタの位置で事前に知ることができるだけでも、データの復旧率が跳ね上がります。そして、量産されているドライブについては、その故障個所が似ております

 それゆえに、RAIDを構築しても、同じ型番および近い製造日で組むため、壊れてしまいます。同じ場所が同じタイミングで壊れる可能性が高いのですから、これでは、RAIDであってもデータを保護できません。